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5月30日
報告者 太田佳佑
午前:加藤
06:30起床
08:00矢部、熊谷帰路へ
加藤、ニューズウィーク日本版の記者と宿浦の在宅避難者の下へ
宿浦は隣組(行政)があまり機能しておらず、情報が入ってこない。総合支所号外の重要性を再確認。
市役所・総合支所・避難所・仮設・在宅を結ぶ人がほしい。
被災当初、避難所などで流れるラジオは岩手のラジオだったので、在宅、避難所の方は陸前高田などの情報が主で、気仙沼や唐桑の情報が入ってこなかったので困っていたということ。
12:00 加藤、昼食
午前:鈴木、豊田、太田
大雨だったため、室内での作業。
前回の定例会の反省を活かし、今後の運営の仕方や会計報告の仕方を組み立てなおした。
次回の6月4日の臨時定例会で提案したい。
馬場家のWEB環境を改善した。
午後:加藤
大沢地区にNewsWeekの人たちと行くために、大沢の避難所のキーパーソンみきおさんを馬場さんに紹介してもらう。
その前に親戚のみちおさんに会い、お話を伺う。
その後、みきおさんに会う。
「被災者は、いつまでも支援に依存せずに、自立してほしい。生きているんだから、自分で頭使って論じて、考えて動かないといけないだろう。」とのこと。
小原木中学校の運営者数名が避難所を離れたため、現在避難所運営がたいへん厳しい状態。
ボランティアに運営をしてもらえないか、という新しいニーズ情報を得る。
舞根1区のまさるさん(行政委員の方)。被災当初から毎日、在宅避難者、避難所を回っていた。
「ボランティアが作業している姿をみて、自分達も動かなくては、という気になった。行政が今後瓦礫を撤去してくれるが、いち早く瓦礫を撤去したい。瓦礫をきれいに撤去できて初めて3月11日から時間が動く。そして私達は新しいスタートがきれるのではないか。」
午後:太田
生活リーダーになるが、洗濯も満足にできず。すいません病み上がりでした。
☆今後、生活リーダーをやる人へ
生活リーダーの仕事
…持ち物の整理・整頓(キャンパーは拓馬のOfficeに絶対私物を置き忘れて帰らないこと!)/キャンパーの健康管理/合流するキャンパーの日程の管理(ホワイトボード Monthly Scheduleに記入)
Office-tkmの掃除
子どもたちと遊ぶ。
高校生 里香・理紗・紗良に勉強を教える。(ワークとして)
午後:鈴木・豊田
NPO法人「森は海の恋人」の理事だった吉川さん、渡辺さんと共に、夏に計画している子どもワークキャンプの場所・岩手県一関市室根「ひこばえの森」に下見に行く。管理人の三浦さんとお会いする。
三浦さんは震災後すぐ、ひこばえの森で避難者を受け入れて活動していた。
子どもキャンプの日程・内容・募集要項は明日提示。
18:30 夕食@一関
プレハブ設置日程6月4日(土)に決定。
鈴木の帰宅日が、超性格のいい可愛いお嫁さんの寛大な処置により、13日(月)まで延長決定。
鈴木曰く、「やっぱうちらはいい夫婦だね~。生きてて良かった~幸せだ~。」
加藤、朝日新聞の取材を受ける。
明日の予定
加藤、引き続きニューズウィークの方と唐桑を巡る。
鈴木、子どもキャンプの準備
豊田、太田、仮設住宅の引越しのお手伝い
投稿日時 ... 2011年05月31日(Tue)00時50分 ... (No.364)
報告者 太田佳佑
午前:加藤
06:30起床
08:00矢部、熊谷帰路へ
加藤、ニューズウィーク日本版の記者と宿浦の在宅避難者の下へ
宿浦は隣組(行政)があまり機能しておらず、情報が入ってこない。総合支所号外の重要性を再確認。
市役所・総合支所・避難所・仮設・在宅を結ぶ人がほしい。
被災当初、避難所などで流れるラジオは岩手のラジオだったので、在宅、避難所の方は陸前高田などの情報が主で、気仙沼や唐桑の情報が入ってこなかったので困っていたということ。
12:00 加藤、昼食
午前:鈴木、豊田、太田
大雨だったため、室内での作業。
前回の定例会の反省を活かし、今後の運営の仕方や会計報告の仕方を組み立てなおした。
次回の6月4日の臨時定例会で提案したい。
馬場家のWEB環境を改善した。
午後:加藤
大沢地区にNewsWeekの人たちと行くために、大沢の避難所のキーパーソンみきおさんを馬場さんに紹介してもらう。
その前に親戚のみちおさんに会い、お話を伺う。
その後、みきおさんに会う。
「被災者は、いつまでも支援に依存せずに、自立してほしい。生きているんだから、自分で頭使って論じて、考えて動かないといけないだろう。」とのこと。
小原木中学校の運営者数名が避難所を離れたため、現在避難所運営がたいへん厳しい状態。
ボランティアに運営をしてもらえないか、という新しいニーズ情報を得る。
舞根1区のまさるさん(行政委員の方)。被災当初から毎日、在宅避難者、避難所を回っていた。
「ボランティアが作業している姿をみて、自分達も動かなくては、という気になった。行政が今後瓦礫を撤去してくれるが、いち早く瓦礫を撤去したい。瓦礫をきれいに撤去できて初めて3月11日から時間が動く。そして私達は新しいスタートがきれるのではないか。」
午後:太田
生活リーダーになるが、洗濯も満足にできず。すいません病み上がりでした。
☆今後、生活リーダーをやる人へ
生活リーダーの仕事
…持ち物の整理・整頓(キャンパーは拓馬のOfficeに絶対私物を置き忘れて帰らないこと!)/キャンパーの健康管理/合流するキャンパーの日程の管理(ホワイトボード Monthly Scheduleに記入)
Office-tkmの掃除
子どもたちと遊ぶ。
高校生 里香・理紗・紗良に勉強を教える。(ワークとして)
午後:鈴木・豊田
NPO法人「森は海の恋人」の理事だった吉川さん、渡辺さんと共に、夏に計画している子どもワークキャンプの場所・岩手県一関市室根「ひこばえの森」に下見に行く。管理人の三浦さんとお会いする。
三浦さんは震災後すぐ、ひこばえの森で避難者を受け入れて活動していた。
子どもキャンプの日程・内容・募集要項は明日提示。
18:30 夕食@一関
プレハブ設置日程6月4日(土)に決定。
鈴木の帰宅日が、超性格のいい可愛いお嫁さんの寛大な処置により、13日(月)まで延長決定。
鈴木曰く、「やっぱうちらはいい夫婦だね~。生きてて良かった~幸せだ~。」
加藤、朝日新聞の取材を受ける。
明日の予定
加藤、引き続きニューズウィークの方と唐桑を巡る。
鈴木、子どもキャンプの準備
豊田、太田、仮設住宅の引越しのお手伝い
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