2011年5月6日金曜日

定時連絡

名前 ... 柳川義雄
Eメール ... yoshioyanagawa@gmail.com
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5 月 6 日(金) 活動報告

~メンバー~ 午前中
A班:青山哲也(班長)、武村聖子、新小田竜徳
B班:坂倉万里江(班長)、生田目充、福岡良子、富田潤
C班:劉成道(班長)、西川彩花、仙波徹朗、浅川郁
D班:矢口晃司(班長)、水沢寿郎、野口英二、大越惠
E班:水島亮(班長)、亀井貴子、原田燎太郎、原田佳美、横幕真由美
F班:崔炳康、目近康子、林美都里
G班:小山ひろゆき、青砥功英、猪俣列、梅津かずまさ、本田ゆみ、ら社民党青年部会8名

6:00 食当 起床
6:30 全員起床
7:00 朝食
7:30 班長会議
8:00 全体 MTG
9:00 午前ワーク開始

~午前ワーク内容~
A班:(報告者:新小田竜徳)

西 舞根地区の丸畑さん宅にて、プレハブの解体と家財の運搬を行った。
RQさんと近藤さんと共同で作業を行い、解体したプレハブや廃棄となった家財を仮置場ま で運んだ。
プレハブの解体や重い家財の運搬は主に近藤さんの重機で行われた。
丸畑さんのお話によると、丸畑さん宅の近くに小さく山になっているところがあ り、そのおかげで家の被害は小さくなったというお話を伺った。

B、C、D、G班:(報告者:福岡良子)
唐桑メインストリートにて 集積されている瓦礫の撤去作業を行った。
木材・金物・電化製品・その他と分別して集め、トラック 3 台にてゴミ集積所まで運び出すという内容。社民党の青年部の有志の方々と一緒に作業。
近所に住む青年も参加して下さり、人員的には効率良く作業できたよう に思う。
地元の方にとっては、この道はその名の通りメインストリートであり、必ず通行する道なので、ここが綺麗になるのは嬉しいという言葉をもらえ、いい ワークができたと感じることができた。

E班:(報告者:) 
午後、公民館にて足湯と、整体を行った。
どちらも好評で、希望してくれた人全員 に足湯が出来た。
避難所の方々は、日々多くのボランティアと接しているという事もあり、被災した時のことなどを話し慣れている感じがした。
そのことを話さ せるよりも、無駄話をしたり、ばかばかしい話をした方が盛り上がって、避難所の方々も楽しそうだった。

F班:(報告者:崔炳康)
唐 桑公民館にて足湯とマッサージを実施しました。
どの被災者にも大変喜ばれたのですが、このワークを通して何気ない会話が生まれ、話が弾みました。
そして避 難所に通うことの重要性を再認識した。
また被災者は地震から津波、そしてその後の体験について喋り慣れており、そのお話を敢えて聞くことはしなくてもいい と思いました(聞いて欲しい人もいると思うので、臨機応変に対応するべきです)。
ただ、避難所に滞在している人は大分疲れも溜まってきているので、今後は 心のケア、話相手などボランティアの継続性が重要になってくると改めて実感出来ました。

11:30 B班以外集合。
12:00 昼食
12:30 班長会議
13:00 全体MTG
午後ワークスタート

~メンバー~ 午後
A班:青山哲也(班長)、武村聖子、新小田竜徳
B班:坂倉万里江(班長)、生田目充、福岡良子、富田潤
C班:
D班:
E班:
F班:崔炳康(班長)、林美都里、鈴木理紗

~午後ワーク内容~
A班:(報告者:新小田竜徳)

午 前に引き続き、丸畑さん宅で作業を行った。
昼食は丸畑さんに頂いた。
午後3時ごろに作業はすべて完了した。
RQさん、近藤さんだけでなく、地域の方々や丸 畑さんの息子さんの友人も作業に参加してくれて、非常に素早く作業を進めることができた。
こういった時に、地域で協力し合うこと、そして人と人との繋がり が重要だと感じた。

B班:(報告者:福岡良子)
午後からも引き続きメインストリートの瓦礫撤去作業。
分別作業も慣れて効率良くで きるようになったが、トラックが2台に減ったため、集積所への運び出しで往復する間の時間が間延びしてしまった。
それでも建具やガードレールなど、大型の 物は結構運び出すことができ、道路の白線が見えた時にはみんな感動した。
また、瓦礫の中から結婚写真や七五三の記念写真なども見つかり、無事持ち主にお返 しすることができたのも良かった。

C班:(報告者:)

D班:(報告者:)

E班:(報告者:仙波徹朗)

小鯖地区の 小坂さん宅(山の上の方の方)の御依頼で、家の横にある側溝の整備、そして瓦の撤去作業をした。
瓦礫をはじめ、ガラスも大量に散らばっていた。
土砂の大半 を取り除くことができて側溝はほぼ開通した。
小坂さんの息子さんも喜んでくれた。
奥にある小屋(半壊)の撤去までは時間的制約で遂行することができなかっ たので、次回に繰り越し。

F班:(報告者:崔炳康)
小鯖地区の千葉さんのお宅で山岳救助隊が解体した後の瓦礫の撤去等を実施しま した。
千葉さんのお宅のワークが完了した後、お隣の村上さんのお宅にて瓦礫の撤去のお手伝いをしました。
瓦礫撤去の途中、村上さん宅にて千葉さんが鈴木理 紗(気仙沼西高校3年生)の幼いころの写真とラケットを見つけました。
瓦礫の撤去は自衛隊や重機を使えば簡単に出来ますが、人の手で作業をやる重要性を再 確認しました。同時に唐桑体育館避難所での足湯ならびにマッサージ作業をしました。
ここでは2,3年笑顔を失っていた方が、私達との交流を通じて取り戻した話が聞け、避難所を通う重要性を確認した。


~本部連絡~「吉田亮輔」
3 月23日より始まった唐桑キャンプ。5月8日までを第1期と呼びます。
8月、9月の夏キャンプまでの期間を第2期と呼び、夏の期間を第3期として活動予定 です。
GWが終わってもFIWCは活動を続けていくことを現地にも伝える為、ビラの作成をしました。
(ビラはPDFファイル参照、これにイラストが入りま す)今後の総リーダーは加藤拓馬になります。
第2期のキャンプをどう運営していくか(キャンパーへの交通費援助条件含め)を話し合いたいです。たたき台を21日の関東、関西の定例会までに持っていくのでその時にも話し合いましょう。

16:30 集合
17:00 夕飯
17:30 班長会議
18:00 全体MTG
19:00 お風呂等自由時間
22:00 消灯。
投稿日時 ... 2011年05月07日(Sat)23時29分 ... (No.309) New!

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