2011年4月10日日曜日

定時連絡

名前 ... 青山哲也
Eメール ... aoyama@mognet.org
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定時連絡(吉田亮輔さんより)
4 月10 日(日)

6時頃、 起床・火を焚き・朝食を食べる。

ワーク
8時半~
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A 班(水島・佐々木・坂倉・野口)、
「夢の森」に行き、そこを避難所として利用している、洗心会スタッフの茶園クミコさんとノリヒロさんに会って、南郷地区 の自宅まで誘導してもらい9時半から本格的に泥や家具の撤去作業にかかった。
茶園さんの家は2 階建てアパートの1 階で津波による被害で家中泥まみれだった。(2階部分は被害はなかったが未だに電気やガスは使えない。住民の方は住んでいる)。
建物自体は危険性はないよ うに見えたが、余震が起きた場合を考慮して主に男性2人が中を担当し、女性2人が外を担当した。
自衛隊が撤去しやすいように外に瓦礫をまとめて置いた。
ヘドロの異臭がひどく作業は大変だった。※CRと建物にスプレーで書かれてあり、それは金目のものは既にないという窃盗団の合図であるとのこと。
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B 班(吉田・加藤・豊田・石黒 梶原さん)、
石浜第3地区(コメリ周辺)に行き、昨日作業を手伝った、小松さんに挨拶をし、そのお隣の塚本さんの家の瓦礫撤去を行った。
塚本さんの親戚の 方々と高松園ボランティアも合流し一緒に自衛隊が撤去しやすいように運んだ。
そのお隣の方々から、明日も来てほしいと言われた。
僕らの活動が認知されだしている。休憩時間はとても会話が弾んだ。
加藤は鈴木高登(気仙沼市議会議員。鈴木重雄さんと血縁関係にあるらしい)の方と会い、こはらぎ中学校にある避難 所の方々のニーズをまとめた紙をもらい、今後唐桑町に来ている他団体(山岳救助隊・RQ)との仲介や小学校などでスポーツ大会を企画する時などの協力を約束した。
紙芝居を避難所で毎週土日に上演している小野寺さんと出会う。
第4陣で高松園に一緒に行ってそのお手伝いをするかも。
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12時半から 昼食。カップ麺で簡単に済ます。

13時半、 馬場さん宅の前の畑でイモの植え付け&夕食作り。
夕食はいつもお世話になっているお礼に自分たちで家族も含めて全員分の食事を作った。
夕食の献立は酢豚と ワンタンスープとご飯とみそ汁。
お世話になりっぱなしの馬場家のお手伝いができて僕らの心もすっきりした。
毎週金曜日はキャンパーがご飯を用意するのはどうか。

17時半~ 夕食。

19時~20時、 風呂。
※夕食を作るのが遅くなり定時よりも1時間遅れて「民宿砂子」にお邪魔することになったのでこれからはもっと時間に厳しくしゃきしゃき動くべきである。

ミーティング 20時~
梶原さん…「何かやらなきゃではなく、やれることをやればいいんだ」、「GWに今まで来たメンバーと会えることが今の生き甲斐」、「一番欲しい支援物資 は安産型のお嫁さん」。

12日、第3陣帰宅時(水島・野口・佐々木・坂倉・石黒)は仙台17時半発→新宿22時40分着。
昼ごはんを食べてから出発予定。 吉田・加藤・豊田は現地に残る。
GW前までは馬場さん宅にお世話になる?5名までならば、負担にならないとのこと。
四陣も人数が多いからキャンプを張って の生活に移行すべきか。

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4月11日(月)の予定
 
午前 、石浜第3地区(コメリ周辺)菅野さん宅。昼、高松園。
午後、第2高松園(支援物資を届ける)。

午前中に何らかのワークを頼まれるだろうからそれを行う。
明日でちょうど一カ月。ライフラインが回復して3日、唐桑ではようやく復興に向けて動き出した感じだ。

投稿日時 ... 2011年04月11日(Mon)03時55分 ... (No.125) New!

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