2011年4月11日月曜日

定時連絡

名前 ... 青山哲也
Eメール ... aoyama@mognet.org
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定時連絡(吉田亮輔さんより)

4月11日 報告 曇りのち雨

6 時、起床。 ホットケーキ作り。
総リーダー吉田、昨日早く寝たのに、一度目覚めたのに、起き上れなかった。(加藤ビビる。→リーダーへのフォローが必要と再認識)。

7 時、全員起床。朝食時に石黒の具合が悪いということで熱を測ると37.2。大事をとって野外活動なし。
ハードワークと、昼夜の温度差で身体を絶好調に保つ のは至難だ。


河北新聞社の畠山さん情報
1、唐桑には・山岳救助隊※ ・RQ ・FIWC三団体がボランティアとして入っている。
※特定非営利活動法人こころの応援団(メンバーは元山岳救助隊が多いためそう呼んでいる)高松園には東京からのボランティアがはいっている)

2、避難所で 普段は手のかからない中学生がわがままになるほど、ストレスがたまっている。
中高生向けのソフトワークも必要だろう。

ワーク(8時半~)
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A班 (吉田、加藤、野口、坂倉) 
昨日直接依頼があった、コメリ裏の熊谷さんとそのお隣の方の瓦礫撤去作業。
第2高松園から軽トラックを借りて一気に撤去する。
時間が余ったので、側溝にたまったヘドロの撤去も行う。
どちらのご家族も家族総出で一緒に活動した。
シュン君(小6)にヘルメットをひとつプレゼント した。
作業中のけが防止と、今後も頑張ってほしい想いをこめた。
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B班(水島、野口、豊田)
菅野さんのお手伝い。
今日は遠くに散らばった漁業用品と瓦礫の撤去を行う。今後も作業はある。
ご家族すべてのお名前を教えて頂いた。
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12時、高松園でお昼ごはん。子供たちとサッカー・野球。

13時からワーク再開。
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A班 (吉田、佐々木、加藤)
支援物資仕分け →第2高松園にタオル等の物資を届ける。
その後、畠山係長家へ。家は西舞根地区にあり、津波で母屋は完全に流されていた。
ガレージがある鉄筋コンクリート 製のハナレ一階部分は残っており、そこの掃除と使えそうな皿洗いを行う。
お父さんが要介護一級なので、優先的に仮設住宅に入れるのではないかと予測しその 準備をしているようだ。
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B班(水島 坂倉)
舞根地区長さんから今日のワークニーズを聞きに行くも留守とのこと。
午前中に途中だった側溝の泥撤去を行う。
その後、ボランティアセンターに報告。
明日の高速バス代を支払う。活動資金を引き出す。
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家事手伝い班( 野口、豊田)
支援物資仕分け。馬場家女性陣(マダム達)と親戚から届いた衣料品で豊田を着せ替え人間として楽しむ。
中古品は避難所ではもう、もらってもら えないと思われるが、明日高松園避難所に持っていき、必要なものがあればもらってもらうことにする。余りは回収する。
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他団体との情報交換   
17時、 食事 お風呂。
吉田・加藤は鈴木高登気仙沼議員さんに仲介を頼み、他団体の責任者と情報交換しに海岸荘へ行く。

山岳救助隊の森さん
「一般のボランティアではでき ない重機を使ったワークを得意とする。僕らが頼まれたワークが無理だと思ったら、森さんに引き継いで頂く手配を取る。」

RQ 市民災害救援センター 阪野(バンノ)さん
「アウトドアガイドなどを行う団体のネットワーク阪野さんは唐桑に来て4日目。ニーズ調査を行う。
19日(火)に唐桑小学校で子供屋台村を計画している。これを一緒にやろうということに。
毎週一度会おうということになる。

【感想】
山岳救助隊・RQとの横のつながりが始まった。
FIと同時期に入った山岳救助隊も僕らと同じように、唐桑の風土と向き合いながら活動していた。
活動エリアの網羅確認をしにいったが、地区という分け方ではなく、結局人と人のつながりで活動になっている為エリアを知るなんて無駄だってことを知った。中心的に 行ってる場所は知ったが。
なんにしても、まだまだ唐桑全域を網羅できていない。
いやほんの一部のエリアしかワークする団体が入っていない。
…が急いでもだめだ。まずは確かな人間関係構築を重ね、拡げることだ。
本当にビックリするくらい疲れが溜まっていた。そのことに気がつけないくらい。
精神的スト レスはないが、身体が気持ちについてこない。
怪我、病気しないようにしっかりサボろうと思ふ。

***
明日の予定

午前中はワークしないで、洗濯、片づけ、引き継ぎ事項の確認、GWワークキャンプ準備をおこなう。
昼食後に水島、野口、佐々木、坂倉、石黒は仙台に向けて発つ。
午後、ワーク。17時半、仙台発新宿行きで帰宅予定。

投稿日時 ... 2011年04月11日(Mon)23時28分 ... (No.129) New!

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