2011年4月3日日曜日

定時連絡

名前 ... 柳川 義雄
Eメール ... yoshioyanagawa@gmail.com
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4月3日(日)午前、午後 合併 定時連絡
ワーク:区長(自治会長)が住民に呼びかけてくれてたくさんの住民と共同作業になった
3班に分ける、①班、松本、佐々木 物資を総合支所と衣類をサンサン館に届ける、野球道具、医薬品、個人救援物資などを届け、その後②班に合流
②班 菅野、吉沢、住民たちと共にコメリの横の道の川掃除、車が川の中にひっくり返っているのをロープをかけて30人くらいで引き上げた、差し入れのパンの残り物を全部もらった、
③班 谷之木、吉野、伊藤 高松園の近くの舞根(もうね)地区の大きな溝の瓦礫処理
伊 藤君は大きな瓦の塊を何人かで持ち上げようとして左手の人差し指と中指をはさまれ、診療所へ、裂傷部位の縫合、骨にひびが入っている可能性があるので千葉 に帰ってから病院で検査をすることに、本人いたって元気、大事に至らずよかった、作業が荒くなってきたのと大人数でやるようになったので全員怪我をしない よう要注意

昼食は高松園で食べた、その後合流して別の溝の掃除をやはり住民たちと共に行う、3時に終了、その後 ガソリンスタンド周辺の道路の瓦礫の処理、

その他:気仙沼名物のふかひれスープを差し入れにもらった、Mさん山で用をたしていて
おじいちゃんにみられる、明日から馬場さん宅での食事に当番を2名出すことになった、
昨日K君に瓦礫や家財の整理を今はする気がないといった人と話したら、「いつも避難所にいて考えてばかりいるので心にゆとりが無く言葉がきつくなった」「家に被害の無い人は心にもう少しゆとりがあり、整理のことも考えられると思う」と語った、様々な心理状態の人がいる。
宅急便は馬場さん宅まで宅配が可能になった、30日の発送分(東京からと四日市から)が4月2日に到着している、個人と個人を結んだ第2高松園職員の家流出者への物資が到着し始めた、

一部メンバー3名(伊藤洋、吉澤充伸、松本寛生)東京に無事帰着 午後4時に唐桑発午前0時に千葉着

4月5日出発隊 第3陣は定員の10名に達したので募集を打ち切りました
投稿日時 ... 2011年04月04日(Mon)01時08分 ... (No.100)

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