2011年9月22日木曜日

定時連絡

FIWC唐桑キャンプ9月22日(木)議事録 文責:木村亮太
参加者:相沢綾香、松本江里加、山村美鈴、西川彩花、難波亮太、木村亮太、日高将弘、佐々木美穂

▽スケジュール
午前
7:00 朝食
8:00 MTG
◎現場組
≪相沢、松本、山村、西川、難波、日高≫
8:30 装備確認
8:45 唐桑ホーム出発
9:00 国昭さん宅でゴミ分別ワーク

◎別行動組
≪木村≫
9:00 事務作業(唐桑ホームのネット開通作業、横市ボラバン総まとめ、ガリバー車両提供の報告書づくり、現場調整)
≪佐々木≫
子どもキャンプを控えていることもあり、風邪の為、療養

午後
◎現場組
≪相沢、松本、山村、西川、難波、日高≫
14:00 雨の為ワークの予定を変更
国昭さん宅で津波の映像観賞
*その後フリー

◎別行動組
≪難波、日高、木村≫
16:00 唐桑ボランティア団現場分科会
来週までの各団体のワーク内容を決定
→FIWCは明日から連日行われる鮪立一帯の瓦礫撤去作業に参加する

その後、短期ボランティアとして、定期的に学生派遣を行っていた東北学院大学が、今回の陣をもって派遣終了ということで、所持していた物資をFIWCに提供してくださった。以下、その内容(ジャージ数着、中敷き入り長くつ10足、マスク1000枚、カップ麺等の食糧など)
≪佐々木≫
唐桑キャンプの資料作り(第1~3期までの現地の声「FIWCに対する気持ちの変化、津波の話、生活状況の変化」などをまとめる)

▽明日のワーク予定
終日 鮪立での瓦礫撤去

▽感想
◎相沢綾香
3 日間ありがとうございました。今回が被災地入りするのが初めてでした。拓馬の報告会等で被災地の現状を聞く機会があったけど、実際に見てみると意外と片付 いているという印象を持った。もっと早く来れば良かった。地元の人とのつながりは、FIWCが今までやって来たから、今があると感じた。これからも続けて いってほしい。今後陣キャンプはなくなるが、被災地でのキャンプになにかしらの形でつながっていきたい。

◎西川彩花
7月ぶりに唐 桑に来た。半年を迎えた被災地はどうなっているのかという気持ちで来た。自宅にテレビを置いていないので、メディアの情報は持っていなかったため、瓦礫の 状況は進んでいないんじゃないかと思ってきたが、だいぶなくなっていた。着実に被災地は前に進んでいるということを確認できて安心した気持ちも持てた。印 象に残っていることとして、国昭さんがDVDの映像を交えながら、私たちに伝えてくれた「(被災者の方からの感謝の姿勢など)見返りを求めずにボランティ アに勤しんでほしい」「自己満にならないように活動してほしい」という言葉にとても考えさせられている。今後もまだ続く瓦礫撤去に向かう人は、ここが被災 地だということを忘れずに活動にあたってほしい。
投稿日時 ... 2011年09月29日(Thu)16時33分 ... (No.692)

0 件のコメント:

コメントを投稿