2011年9月19日月曜日

定時連絡

9月19日
文責:和氣慶介 確認者;佐々木美穂
参加者:日高将博、佐々木美穂、豊田みなみ、和氣慶介、岩永慎也、大島玲子、難波亮太、横田茂、玉木明、津田聖子、金岡奈緒

07:00 朝食
08:00 MTG

午前ワーク
1班<日高、難波、岩水、玉木、津田、大島、横田、金岡、和氣>@鮪立
瓦礫撤去
初めて瓦礫撤去して、瓦礫撤去がこんなにも時間かかるのかと思った。(金岡)

2班<佐々木、豊田>
地元の人インタビュー など

12:00 昼食
13:00 WORK開始

午後ワーク
1班<日高、難波、岩水、玉木、津田、大島、横田、金岡、和氣>@鮪立
瓦礫撤去、草刈り
地道な作業が復興の一歩。その一歩の積み重ねを続けていかなければいけない。
15時終了

2班<佐々木、豊田>@唐桑
インタビュー継続、須藤商店さんにガスのお礼。

3班<日高、難波>
ワーク終了後、鈴木村子さんの仮設住宅を訪問。震災後の心境をお聞きした。
初 めてボランティアに接したのが日高と会った7月で、ご自宅でのワークをいまだに覚えておられること、ボランティアに対しての感謝の念を耳にした。また震災 前と後では、人の心が全く変わってしまったというお話を聞いた。「仮設に来る物資は必要もう必要ない。モノよりも人とのつながりが欲しい」「精神面のボラ ンティアってあるんですか?」と言う言葉が印象に残り、精神面でのサポートの必要性を痛感した。

=感想=
金岡
短い間だったけど、毎日濃い体験が出来た。最初はくるか迷ってたけど、来てホントに良かったと思ってる。現地の人の生の声、姿を見れてよかった。写真部だから、岡山に帰ってから写真展でみんなに知らせたいと思う。

津田
人とのつながりを大切にしてる活動だからこそ現地の人にできることがあるとおもった。帰ってからも、大阪の人に伝えたいと思った。

大島
凄 い短い期間。でもホントに濃かった。いっぽいっぽの瓦礫撤去などの活動が復興につながるとおもった。外国の友達に伝えてきた日本の現状はテレビの情報だっ たけど現状を自分の目で見て、現地の人の話を聞いて、これからは自分の目で見て聞いたことをつたえられるから良かった。このキャンプを作り上げた初期のメ ンバーありがとう。

横田
東京にいて、自分も少し地震の影響を受けた。でも、被災地を見ない限り被害を受けたとは言えないと思っ た。今回現地の様子を見てやはり東京とは悩みの要素が違った。東京に戻ったら家族周りの人に今回の事を伝えたいと思った。体験したことを伝えられることが できるのはよかった。

玉木
夏祭り以来二回目の参加。お金ではどうにもならない問題があると思った。また、自分の友達のマスターを連れてこれてよかった。前回参加したあと、東京に行って少し変化があった。親として、息子にこういう活動をさせたいとおもった。

岩永
唐 桑や気仙沼の海の近くのまっさらな町を見て思ったことが、だいぶ片付けが進んだんだなあってこと。片付けて、ゼロになっただけ。震災でマイナスになったも のがゼロになった。だけど、ゼロをイチにすることも同じくらい大変で大事なこと。将来の為に前へ進もうとみんなですること。これはきっとFIWCが自信 もってできることだと思う。一緒にご飯食べて、側にいる。特に深く関わっている国昭さんや俊、梶さんを見てるとそれが出来てると思った。今日で自分は帰っ てしまうけど、これからも活動するメンバーは、ゼロをイチにする、FIだからこそ出来る活動を続けていってほしいです。ありがとうございました。

=明日の予定=
国昭さんの家の草刈り
投稿日時 ... 2011年09月23日(Fri)15時26分 ... (No.682)

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