9月10日(土)活動報告 報告者;中澤陽介
メンバー;新里智保、池村幸一、田中三津子、寺嶋里枝、日高将博、加藤拓馬、木村亮太、佐々木美穂、郭晃彰、中澤陽介、郭剛志
07:00 朝食
08:00 MTG
08:10 出発
09:00 ワーク開始
メンバー;新里智保、池村幸一、田中三津子、寺嶋里枝、日高将博、加藤拓馬、木村亮太、佐々木美穂、郭晃彰、中澤陽介、郭剛志
07:00 朝食
08:00 MTG
08:10 出発
09:00 ワーク開始
=午前ワーク=
1班<田中、池村、新里、寺嶋、日高、郭剛志、俊、RQ、IVUSA、Gakuvo>@鮪立
3つの班にわかれて、ワーク開始
側溝のガレキ撤去
12:00 現場で昼食
2班<木村、佐々木、郭晃彰、加藤>
唐桑中学校にて大運動会
大漁旗リレーに参加!結果はビリ。
その後、巨釜へ行く。
3班<豊田、中澤>
ビジターセンターにて「がんばっつぉー唐桑」シリーズ委託販売。
12:00 半蔵にてひのきしんセンター主催のBBQ参加
14;00 ワーク再開
=午後ワーク=
1班<田中、池村、新里、寺嶋、日高、郭剛志、俊、RQ、IVUSA、Gakuvo>@鮪立
午後に引き続き瓦礫撤去
1名負傷。
不注意、というわけではなく、誘導が悪かったというのもあって
土嚢袋にガラスを入れてしまって、中身がわかりにくくなっていた。
その後持ったら、足をガラスで切ってしまった。
初めて来る人たちの指導が大事というのを再確認。
2班<木村、佐々木、郭晃彰、加藤、豊田、中澤>
拓「加藤拓馬を支える会」の報告会の打ち合わせ。
事務作業
=明日の流れ=
福祉の里仮設住宅にてポスティング
瓦礫撤去@鮪立
慰霊祭
=感想=
田中
ひ とつ。心の差が被災者の中でもあると思う。家がある人とない人とで。たくさん話を聞きたかったけど、あまり直接聞けなかった。次は積極的に。今後のワーク は心のケアとかに回っていくのでは。ひとつ。一週間いて、これまでいてくれたFIWCのみんなに感謝。シノさんのところで作業できた。砂子のお風呂使えた り。今までいた人達のおかげだとおもう。この後のワークも怪我などないように。
池田
ずっと感想で何を言おうか考えていた。来る前 の想像と実感とで違う。来る前はストイックに復興作業だと思っていた。お酒は飲まないと決めていたが、初日から飲んだ。気仙沼出身の人の奥さんが会社。ボ ランティアが飲んでるところを地元の人はよく思っていないと聞いていたから。ギャップ。
普段は終電ちかくまで残業がおおい。ワークが早く終わってびっくり。
ひたすらボランティア、ヘドロかきだず。人間関係は考えていなかった。
ふ たつの車輪 ワーク・地元の人と関わる ジャンボ。マネージメント タクマ。自分のモチベーションの原動力は地道なマネージメントが、のちのち復興につな がる。これが原動力になった。十年間放置の草むら。唐桑全体のワークの中でのプライオリティーを考える必要があるし、こちらから意思を伝えるべきだと思 う。けど、こうゆうのが地元の人との距離だと思う。RQやIVUSAとは違う魅力。第一、第二、第三フェーズのやり方としては合っていると思う。
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