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8月11日(金) 報告者 徳永なつ 確認者 日下佐代子
メンバー;青山哲也、劉成道、日下佐代子、水野和明、浦野克也、安高啓貴、桑形さおり、平山美穂、徳永なつ
以下、定時報告を致します。
《今日のスケジュール》
6時半 起床
6:40 朝食準備
7時 朝ごはん
8時半 出発 大沢地区 愛田さん宅 畑にて耕す&ガラス拾い
11時 作業終了
11時半 昼食 ※ソーラン節練習中止
13時 ホームより出発
13時46分 青山・到 着
14時48分 ワーク現場にて黙とう
16時 ワーク終了
ワーク後小原木小学校仮設住宅にてちゃんこ鍋、トウモロコシを頂きました。
18時 入浴
20時 ミーティング
21時 馬場国昭さん宅にて津波の映像を鑑賞会
22時半 祭りMTG
23時 就寝予定
《明日の予定》
祭りの準備
7時 朝食
8時 全体ミーティング ホームにて
8時半 祭りブースリーダーMTG開始
9時半 ①搬入作業 ②準備 2つの班に分かれる
12時 昼食
12時45分 出発
13時 唐桑小学校集合
17時 ソーラン節練習
17時半 関西入浴
18時 KP準備
19時 夕食
19時40分 青山、ソンド、日下 祭りミーティング
21時 関西ミーティング
23時 就寝予定
《感想》
青山:
5 月から変わってると聞いていたが、あまり変わっていない風景もあり、ああ、そうかという風にも思った。仮設住宅にみな入ったという情報を聞いて、仮設に 入ってしまうといい反面横のつながりがなくなっていくことと思われる。だから、これからは、人とのつながりを作っていくような働きがいるのかなと思った。 さびしいと感じている人もいるだろう。
高安:
5月との風景が違っていたのか、びっくりした。
今日のワークで依頼先の方にも気を使って、何を話していいか、話していいか迷った。
水野:
唐桑に来て2日目、大沢地区に行って驚きました。もう5か月だけれど、もう5か月だと感じた。現場の業者の人たちが温かくて、そういった方たちにも支えられてワークができた。瓦礫の捨て場などを教えてくれた。
仮設に訪れた際は、自治会長さんは「船の上はいいよー」とお話しできたことが良かった。
浦野:
こっちにきてたことは、TVのみてたことと体験したことは違うなと感じた。短い間だったが、自分にできることとできないことがあると感じた。感じたことを身近な人に伝えたい。
そんど:
GW に来たが、大きな道は片付いていると感じたが、今日行った大沢地区はまだまだがれきや家がそのままあって、まだまだだと感じだった。仮設に住んでいるかた の話を聞いて、仮設住宅ができたが以前あったような集まって話す場が減っていることを知った。シャワーを浴びた体育館では流された写真等が展示されていて 時間が流れたと感じた。
桑形:
ニュースで5か月経つんだなーと思う。知人が気仙沼にいて来たい気持ちは大きかった。知人は、自身 直後は明るかったが、5か月経って、がんばっていた疲れやメンタル面では今後の不安が出ていると感じた。今日はワークを初めていたが、土を一つ掘るだけで こんなものが出てくるのだと驚きの連続だった。今日のワーク先のとても前向きだと感じた。いろいろな思いを持っている人がおられるのだろうと思いをはせ た。仮設の自治会長さんの話を聞いたときは、生の気持ちがうれしいのだと思った。
平山:
ワークキャンプに久しぶりに参加して、自 分の中でキャンプがとても風化した感じがした。今日5か月経ったと聞き、あんなに毎日ニュースで見ていても風化した思いっていうのがあると思った。愛田さ んの話を聞いて、本当に生の声がきけた意味は大きいと思った。帰って、皆に伝えられるという。東北の方が本当に気丈に過ごされている姿におどろいた。
徳永:
生の声が聞こえてうれしかった、ありがたかった。(高校生やワーク依頼頂いたお宅、仮設自治会長さんなど)
日下:
今 日ワークした地域は、2つ側から津波が来た、壊滅的な地区でワークをすることに対して緊張は大きいものであった。また、熱中症になるリスクやつるはしなど 使いなれていない道具を使うっていうことに不安があったものの事故がなかったことが、まずは良かった。皆が言ったように、依頼されたお宅とどうやってコ ミュニケーションをとったらいかとおもっただろうが、FIならではの特技は、土足で踏み込むわけではないがぐっと踏み込んで聞いて体当たりで関わって、そ こから逃げずに関係性を作っていくっていうことなんじゃないかと思った。明日からも頑張りましょう。
メンバー;青山哲也、劉成道、日下佐代子、水野和明、浦野克也、安高啓貴、桑形さおり、平山美穂、徳永なつ
以下、定時報告を致します。
《今日のスケジュール》
6時半 起床
6:40 朝食準備
7時 朝ごはん
8時半 出発 大沢地区 愛田さん宅 畑にて耕す&ガラス拾い
11時 作業終了
11時半 昼食 ※ソーラン節練習中止
13時 ホームより出発
13時46分 青山・到 着
14時48分 ワーク現場にて黙とう
16時 ワーク終了
ワーク後小原木小学校仮設住宅にてちゃんこ鍋、トウモロコシを頂きました。
18時 入浴
20時 ミーティング
21時 馬場国昭さん宅にて津波の映像を鑑賞会
22時半 祭りMTG
23時 就寝予定
《明日の予定》
祭りの準備
7時 朝食
8時 全体ミーティング ホームにて
8時半 祭りブースリーダーMTG開始
9時半 ①搬入作業 ②準備 2つの班に分かれる
12時 昼食
12時45分 出発
13時 唐桑小学校集合
17時 ソーラン節練習
17時半 関西入浴
18時 KP準備
19時 夕食
19時40分 青山、ソンド、日下 祭りミーティング
21時 関西ミーティング
23時 就寝予定
《感想》
青山:
5 月から変わってると聞いていたが、あまり変わっていない風景もあり、ああ、そうかという風にも思った。仮設住宅にみな入ったという情報を聞いて、仮設に 入ってしまうといい反面横のつながりがなくなっていくことと思われる。だから、これからは、人とのつながりを作っていくような働きがいるのかなと思った。 さびしいと感じている人もいるだろう。
高安:
5月との風景が違っていたのか、びっくりした。
今日のワークで依頼先の方にも気を使って、何を話していいか、話していいか迷った。
水野:
唐桑に来て2日目、大沢地区に行って驚きました。もう5か月だけれど、もう5か月だと感じた。現場の業者の人たちが温かくて、そういった方たちにも支えられてワークができた。瓦礫の捨て場などを教えてくれた。
仮設に訪れた際は、自治会長さんは「船の上はいいよー」とお話しできたことが良かった。
浦野:
こっちにきてたことは、TVのみてたことと体験したことは違うなと感じた。短い間だったが、自分にできることとできないことがあると感じた。感じたことを身近な人に伝えたい。
そんど:
GW に来たが、大きな道は片付いていると感じたが、今日行った大沢地区はまだまだがれきや家がそのままあって、まだまだだと感じだった。仮設に住んでいるかた の話を聞いて、仮設住宅ができたが以前あったような集まって話す場が減っていることを知った。シャワーを浴びた体育館では流された写真等が展示されていて 時間が流れたと感じた。
桑形:
ニュースで5か月経つんだなーと思う。知人が気仙沼にいて来たい気持ちは大きかった。知人は、自身 直後は明るかったが、5か月経って、がんばっていた疲れやメンタル面では今後の不安が出ていると感じた。今日はワークを初めていたが、土を一つ掘るだけで こんなものが出てくるのだと驚きの連続だった。今日のワーク先のとても前向きだと感じた。いろいろな思いを持っている人がおられるのだろうと思いをはせ た。仮設の自治会長さんの話を聞いたときは、生の気持ちがうれしいのだと思った。
平山:
ワークキャンプに久しぶりに参加して、自 分の中でキャンプがとても風化した感じがした。今日5か月経ったと聞き、あんなに毎日ニュースで見ていても風化した思いっていうのがあると思った。愛田さ んの話を聞いて、本当に生の声がきけた意味は大きいと思った。帰って、皆に伝えられるという。東北の方が本当に気丈に過ごされている姿におどろいた。
徳永:
生の声が聞こえてうれしかった、ありがたかった。(高校生やワーク依頼頂いたお宅、仮設自治会長さんなど)
日下:
今 日ワークした地域は、2つ側から津波が来た、壊滅的な地区でワークをすることに対して緊張は大きいものであった。また、熱中症になるリスクやつるはしなど 使いなれていない道具を使うっていうことに不安があったものの事故がなかったことが、まずは良かった。皆が言ったように、依頼されたお宅とどうやってコ ミュニケーションをとったらいかとおもっただろうが、FIならではの特技は、土足で踏み込むわけではないがぐっと踏み込んで聞いて体当たりで関わって、そ こから逃げずに関係性を作っていくっていうことなんじゃないかと思った。明日からも頑張りましょう。
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