2011年8月29日月曜日

定時連絡


8月29日(月)
文責:豊田みなみ
参加者:富田潤、日高将博、佐々木美穂、加藤航也、片井有紀惠、豊田みなみ、加藤拓馬

7:00 朝食
8:00 MTG

<日高、片井>
終日、牡蠣の種ばさみ、牡蠣の括り付け@藤浜
With RQ

<加藤(航)、豊田>
崎浜でワークの下見&お茶
ビジターセンターにて、唐桑方言缶バッチの引き渡し、手ぬぐいの枚数確認など
宿地区の個人宅訪問

<佐々木>
がんばっつぉ唐桑夏祭りの礼状の作成、宛先の確認
第二期~第三期の名簿の確認

<加藤(拓)>
事務作業
第二期からのFIWC唐桑キャンプを文面化してまとめる

昼に、知的障がい者施設ワークショップひまわりの方が鮪立にてボランティアにかき氷を振る舞ってくれた。「ありがとう」と言いっぱなしでなく、それを行動で返したい、という思いから。

<富田>
鈴木(旧姓・吉田)亮輔さんと、友人の方が来てくださり、「環境をよくすることで、キャンパーにもいい影響を及ぼすだろう」と、プレハブホームの増築(トタン屋根づくり)作業を行ってくれた。そのお手伝い。

17:00 お風呂
18:00 鮪立のつなかんにてGakuvoと飲み会
    with馬場さん、地元の方々、漁師さん

~本日の感想~
加藤拓馬
どんなに地元の方が明るくても、瓦礫が片付いていても、ここが被災地であることを忘れないでほしい。家や工場がなくなり、一人一人の人が亡くなったという事実を。そのことを忘れずに、唐桑で活動してほしい。

~これまで活動をしてきての感想~
富田潤
2か月間ありがとうございました。ゴールデンウィークでお世話になりっぱなしだった分を挽回してやるつもりで来た。夏祭りの開催や他団体との共同作業などやれることはやったつもりだ。また9月20日ごろに戻ってくる予定。今後も、できる限り、不思議な縁で出会った唐桑に尽くしていきたい。

加藤航也
地元に入って、地元の人と共同作業して行っていくこの活動が素晴らしいと思った。来た当初からローソンが開いていたりして被災状況が目に見えにくくなっていたが、ここが被災地であることを忘れずにいることを心掛けた。日が経つにつれて、瓦礫の重み、唐桑の風景の裏に隠されたものを考えるようになった。色んな人に出会えたことが一番の収穫。

投稿日時 ... 2011年09月01日(Thu)08時15分 ... (No.618)

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