2011年8月21日日曜日
定時連絡
8月21日 定時報告
文責 坂倉万里江
参加者 富田潤、佐々木美穂、坂倉万里江、加藤航也、寺島理枝、荒井沙希、翁長亜希子、翁長季実子、山田研、梶原政芳
≪今日のスケジュール≫
午前
7時 朝食
7時半 MTG
7時58分 震度3の地震発生。
三班に分かれて行動。
<佐々木、木村、荒井(午後から+山田)>
8時半 瓦礫撤去@鮪立 他ボランティア団体と合同作業。
津波の被害は受けなかったが、地震の被害は受けたお宅。
他ボランティア団体が解体済み。
道路が狭い為、トラックが通れず作業は手作業で行った。
雨のときは木材の分別を行った。
作業進度:雨+手作業の為、三分の一ほど完了。
「木材を運ぶ際、声掛けをちゃんとできてよかった」(佐々木)
12時~13時 昼食@本部
16時 終了
<加藤(航)、坂倉、寺島、梶原、山田、翁長(亜)、翁長(季)>
9時 車で唐桑を見回り。
・御崎ビジターセンターを訪問。
唐桑について勉強した。
ビジターセンターの職員さんとお話。「自然の力は怖い」
・大沢漁港を見回り。
海に細々した瓦礫が残っている。
町の清掃作業を検討。
・地元の民宿の女将さんとお話。
以前、加藤が草刈り・畑耕しワークを行った。
おかあさんのお話
「民宿をやめようと思っていたが、ボランティアのみんなに出会え続ける気持ちになれた。
そしてみんなに出会えたことが嬉しい。」
・女将さんの紹介で別の方から草刈りを依頼された。
12時~13時半 昼食
(13時 山田ワーク班に合流)
16時半 終了
<富田>
・本部の床の掃除を行う。なかなか綺麗にならない。
「エドからもらったマットを敷いてみては」(佐々木)
・キャンプの会計
・勉強をしようと試みたが問題集を開いてから意識なし。
・馬場家で昼食を頂いた。
・ボランティア保険の適応について確認。
今後、作業が保険に適応されるかどうか考えないといけない。
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<一同>
17時 本部集合
17時半 風呂
18時半 MTG
19時 夕食
19時半 山田帰路
21時半 翁長希実子、亜希子帰路
23時 就寝。
≪明日のスケジュール≫
7時 朝食
OFF
12時 昼食
17時 集合
17時半 お風呂
19時 夕食
22時 MTG
<坂倉、加藤(航)>
5時半 ミヤコーバスで気仙沼から仙台へ
仙台にて東海キャンプで使用する車を借りる。
18時までに帰宅予定
<坂倉、加藤(航)、荒井、寺島>
19時 佐々木さん宅にて夕食
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<感想>
翁長(季)
濃い4日間だった。
地元の方とお話して、テレビでしか知らなかった情報を知ることが出来た。
また戻ってきたい。
翁長(亜)
FIWCが唐桑で活動していたことは知っていたが、来るのとはまた違うなと思った。
4日間しかいないので自分に何が出来るのかと考えていたが、国昭さんから「何かを助けると思わなくていい。自分の目で見て人の話を聞いて伝えることができるから」と言われた。
九州委員会や他のみんなにも伝えたい。できる限りのことをしたい。
フィリピンキャンプとは違うキャンプが出来てよかった。
また来たいと思えるキャンプでした。
山田
震災関係のボランティアは初めてだったがいい経験が出来て良かった。
社会人の中では仕事をやめてボランティアをすることは厳しいが、今やっている仕事を一生懸命行い、日本を盛り上げていこうという声が出ている。
自分は社会人だが、最前線で活動しているメンバーと一緒に活動して勉強させてもらった。
日本を代表する研究をします!
「クローン美穂作ってね」(佐々木)
梶原
「何日“しか”いられなかった」ではなく「何日“も”いれた」
自分で何もできなかったと思ってもそれでも唐桑の人にとっては助けてもらえたと思っている。
投稿日時 ... 2011年08月22日(Mon)10時01分 ... (No.586)
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