2011年8月19日金曜日
定時連絡
8月19日 定時報告
文責 日下佐代子
参加者 富田潤、加藤拓馬、佐々木美穂、坂倉万里江、加藤航也、高大眞、日下佐代子、難波亮太、津田聖子、田中基淳、福井啓朗、翁長季実子、翁長亜季子、
荒井沙希、寺嶋里枝
≪今日のスケジュール≫
5時半 富田・日下・坂倉
唐桑で初漁の佐々木夫一さんの船でメカジキの測量@気仙沼魚市場
イカとシーラを頂く
6時半 朝食
7時半 MTG
8時 3班に分かれて出発
①<福井、山田、高、翁長【亜】、佐々木、坂倉、加藤【航】、津田、田中>
アンカーづくり@小田浜漁港
*土嚢袋に砂利を入れて縛り、運ぶ作業(男女)
*クレーン・リフトを利用しており、重たい土嚢袋を運んでいるので
頭上注意。ヘルメット持参検討。
12時から1時間昼食休憩
14時36分震度3の地震発生。津波警報出る。
16時終了
②<難波、翁長【季】>
牡蠣のたねはさみ@鮪立
*翌日に引き続き
11半~13時まで昼食休憩
14時36分震度3の地震発生。津波警報出る。
津波警報により作業中止
③<日下、富田>
10時 MTG@ビジターセンター 小松館長・小松さん
→今後は「がんばっつぉ唐桑シリーズ」の大半を
販売委託をビジターセンターで行ってもらう。
手ぬぐいは少量FIWCでも販売していく。
12時お昼ご飯
<日下>
14時 こどもと夏休み勉強@福祉の里
(亮輔より委託受ける)
14時36分震度3の地震発生。津波警報出る
17時に富田送迎で終了
========
<一同>
17時半 風呂@砂子
18時半 MTG
21時半 高帰路@気仙ライナー
≪明日のスケジュール≫
5時半 日下・難波・福井・田中・津田帰路
車2台で送迎(加藤【航】・坂倉・富田運転)
6時半 朝食
7時半 MTG
8時 出発
8時半①小田浜アンカー作り(佐々木以外)
②受け入れ窓口の仕組み再検討・事務作業(佐々木)
17時 プレハブ集合
17時半 お風呂
18時半 MTG
19時 夕食
≪その他・コメントなど≫
・津波警報時の全員の安否確認を迅速に富田が行い、地元のかたも車で送迎いただくなど、対応が良かった。(佐々木)
・21日に「今後のFIWCの活動について」をお題にMTG予定(富田)
・一週間お世話になりました。唐桑は田舎の実家と重なって人の温かさに感謝。また来ます。こんなに胸にしみる経験ができるとは思わなかった。(難波)
・一週間ありがとうございました。元々話を聞いているだけだったので、ボランティアをするイメージだったけど、実際に来てみると人と人とのつながりがあるワークキャンプがとてもよかった。(田中)
・ニュースでしか知りえなかったが実際に来てみてこちらに住んでいるひとの生活を知れて貴重な経験ができた。また九月に来たい。(津田)
・こっちのニーズの変化を知らされたこと、いろんなかたと話せたこと、ワークキャンプならではの人間関係で隠せないことを出すことで人間らしい付き合いができるということをまなばされました。(福井)
・中国に行きそびれてこっちに来ました。初日気仙沼から歩いて来ながらみたこと、祭りでみたこと、灯篭流しで涙を流す地元のかた、今日は津波警報による緊張感を間近で見た。また10月に来るときには料理したい。
・7月からきて、ついに明日帰る時が来てしまった。
7月に来た時点で、どんどん現地の状況、ワークのニーズが変わってきている。GWの時点では瓦礫が目の前にあった。今は復興に走っている。肉体労働系だけではなく、子供に勉強を教えたりのメンタル面のワークが増えている。ぽっといっただけじゃわからないので長くいたい、運営メンバーを支えたいと思った。「次いつ来るの?」という言葉に後ろ髪を引かれ、ここまで来た。
手ぬぐいをかわきりにがんばっつぉー唐桑シリーズに発展した。火と人との人間関係をどうにかしたいという気持ちで今までやってきた。
次いつ来るかわからない。ちゃんと引継ぎができたかというとどうかわからない。京都で何ができるのかまったく想像ができない。これはわたしの宿題。
伝えたいことは、FIWCっていう組織はいつかのタイミングで撤退するかもしれない。組織に頼ってきている限りはいつかは去らないといけない。
人と人との関係の中で私は何ができるのか。
FIが撤退しても個人的なつながりが続くように。
ここで関係性を作って「また来たい」と思って帰りたい、またメンバーの皆にはそういった関係を作って帰ってほしい。(日下)
・4人(難破・津田・田中・福井)の評判は一緒にワークをした他団体から良く聞いている。ありがとう。(富田)
投稿日時 ... 2011年08月19日(Fri)19時21分 ... (No.579)
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