2011年7月24日日曜日

定時連絡

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定時報告とは異なりますが、キャンプ中に話し合われたことなのでここで報告させて頂きます。

7月24日 
特別MTG 議題「第三期唐桑キャンプ運営について」

文責 富田潤

現在第二期唐桑キャンプメンバーが考えている第三期唐桑キャンプの組織構造 

イ メージとしては、陣区切りのキャンプ(随時メンバー入れ替わりのある長期型キャンプ)と第三期唐桑キャンプ(期間が決められたメンバー固定のキャンプ)の 二種類のキャンプが共存する状態。二期で長期滞在しているメンバーがコーディネートの立場で第三期唐桑キャンプをサポートしていくという流れ。


しんご

滞 在の短い人や前回の参加から時間が経過している人が効率的なキャンプのコーディネートをできるか心配。三期キャンプは唐桑でのキャンパーの活動経験の不足 が現地に悪い影響を及ぼすかもしれない。それを補う為に二期のキャンプでの経験をきちんと引き継いでもらって運営してほしい。長期滞在している人のサポー トが不可欠。ワーク中の作業での基本的な心得(ex 集積所でのゴミ分別や処理方法)在宅・仮設住人の方への訪問にあたっての配慮等、知らなければいけないことが沢山ある。


とみー
長 期滞在のメンバーで8月中活動できる予定のとみー・ジャンボがコーディネーターとして動き、ワークニーズを確認して、リーダーや各メンバーのやりたいこと に合わせて作業や訪問の手配をしてはどうか。このやり方の注意点としては、FIWC第3期キャンプの為にワーク現場をキャンプ開催まで意図的に現場を保存 するようなことはしては絶対にあってはならない。コーディネーターがあちこち下見して現場をリーダーに紹介するようなやり方をイメージしている。コーディ ネーターをたてるならどこまで手をつけるかが問題。


かめさん まっきー
各リーダーもワーク現場の下見をしたほうがいいと思う。コーディネーターが全部ワークニーズを拾ってくるとリーダーが受け身になってしまうのではないか。リーダーがキャンプの日程より少し先に唐桑に来て事前にワークニーズを探してみてはどうか。


しんご
コーディネーターがあれこれやるとコーディネーターの負担がかかるし、あまり手を広げなくていいと思う。基本的なキャンプの骨組み部分だけアドバイスする 相談役のような立場がベスト。だからこれからトミーやジャンボのような長期滞在メンバーが細かくアドバイスしていく必要がある。基本的な運営の仕方は各 キャンプリーダーに委ねていけばいい。


とみー
基本的なキャンプの骨組み部分だけの相談に留まって第3期のキャンプには全く関与しないという方法もいいかもしれない。自分たちの日程の中で自主的にワーク現場を探したり、在宅・仮設訪問を
するというやり方も独自性がありいいかもしれない。いずれにせよ早いうちに各リーダーに計画の確認をしなければ話が進まないので、連絡を強化していきたい。


プレハブ内に子ども達が乱入し、ミーティングはここで終了。第3期唐桑キャンプを始めるにあたって少しでも参考になればと思います。        質問の問い合わせは富田の携帯電話まで。
投稿日時 ... 2011年07月25日(Mon)09時03分 ... (No.497)

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