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7月26日(火)
文責:富田潤、日下佐代子
■参加者:富田潤 江原伸悟 日下佐代子 梶原政芳
■テーマ:陣長終了間近の江原より陣長として気を付けるべきポイントを伝授
■まとめ
①何かあったときの安全確認対策の見直し
-ホワイトボードに各自の予定を記載。※日夜問わず
-何かあったときは高松園に避難
-携帯の電池式充電器をホームで保持する
②時間の管理
-メンバーの体調管理のため。小さい休憩と長い休憩をとる
-依頼するかたが早く終わらせたいのかゆっくりでも良いのか等温度感探り進める
-依頼された案件に対して余裕をもった完了スケジュールを提示する
-コミュニケーション時間もワークスケジュールに入れる
-中途半端に終了させないように昼休憩・当日のワークを終了させる
③依頼者への負担軽減
-見栄えきれいにして帰る
④ワークをスムーズに進めるために
-集積所(宿・小鯖メイン、只越は遠いからあまり使わない)を把握し、集積所に合わせて積む。※江原図説講座始まる。
■コメント集
江原:
活動中の連絡手段を携帯電話にかなり頼っている。携帯電話を使用せずとも互いの行動をきちんと把握できる用にする仕組みを作っていこう。ホワイトボード等に各班or各個人の予定を記載できるようにすればキャンプ全体がうまく動くのでは。
富田:
ここまでの反省点ね。今は携帯電話に頼ってる状態でもうまくいってるけど、3期で大人数が活動するようになれば大変になってくるね。
日下:
佐々木さんも言っているけど、地震や津波で停電に陥った時のために携帯電話の充電ができるように携帯充電器等非常用品を充実させた方がいい。
しんごはワーク現場でどんなところに気を使ってワークしてる?
江原:
ま ず時間をきちんと設定すること。時間を決めてワークと休憩のON・OFFの切り替えをきちんとしてキャンパーの体調管理をしていかなければいけない。作業 のペースは急がせ過ぎず、ゆっくり過ぎず、100%の力を出し切るよりも少し余力を残して作業を終了させるようにしてる。
日下:
ワーク作業は効率を重視して素早く終了させるよりもゆっくり作業して、依頼者との関係作りを重視したやり方がいいと思う。早く作業を終了させてしまうと顔を覚えてもらえないし、関係ができてその繋がりから新しい依頼がでることもある。
梶原:
こっちの田舎の人は、早くやれとは言わないからね。ゆっくりやれってみんな言うよね。
都会に比べるとこっちはいつもの生活がのんびりしているから田舎の時間の流れに合わせてもいいと思うよ。
富田:
作業効率を優先して人との関わりが短くなるマクロ型ワークより人の顔がみえるゆっくり作業して依頼者との関わりを優先するミクロ型ワークの方がいいかもしれないね。
梶原:
トミー横文字つかって小難しいこと言わないで。めんどくさい。
梶原の発言にも怯まず富田は話を続けた。
た だミクロ型ワークは少数人数でのワークなら各個人の顔が見えやすいけど、大人数でワークに参加した場合、依頼者は、富田潤や江原伸悟っていう「個人」を見 る目から「ボランティアさん」を見る目になってしまいがちになるんじゃないかな。だからこれから第3期の唐桑キャンプで大人数でのワークがあったら、ミク ロ型ワークをするのはかなり難しいんじゃないかと思う。大人数でキャンプをするなら細かく班分けして各班担当の場所をやり続けるやり方がおもしろいんじゃ ないか。
日下:
実際現場でしんごは作業をまとめてきたけど、今あがってること以外で考えなきゃいけないこととかある?
江原:
現 場で活動する時は、ペース配分もそうだけど、キャンパーの作業中の体調や作業中のできてない部分を手伝ったりして、ただ作業するだけじゃなくて他のキャン パーより倍作業しなきゃいけない。だから3期キャンプでワークリーダーをする人はこれから作業するにあたって、そういう意識を持つことと、集積所の状態や ワーク現場の状態把握であったりをしっかりやるようにしてほしい。
ここから江原の集積所図説が始まり、一通り説明後に終了。
投稿日時 ... 2011年07月27日(Wed)10時29分 ... (No.503)
文責:富田潤、日下佐代子
■参加者:富田潤 江原伸悟 日下佐代子 梶原政芳
■テーマ:陣長終了間近の江原より陣長として気を付けるべきポイントを伝授
■まとめ
①何かあったときの安全確認対策の見直し
-ホワイトボードに各自の予定を記載。※日夜問わず
-何かあったときは高松園に避難
-携帯の電池式充電器をホームで保持する
②時間の管理
-メンバーの体調管理のため。小さい休憩と長い休憩をとる
-依頼するかたが早く終わらせたいのかゆっくりでも良いのか等温度感探り進める
-依頼された案件に対して余裕をもった完了スケジュールを提示する
-コミュニケーション時間もワークスケジュールに入れる
-中途半端に終了させないように昼休憩・当日のワークを終了させる
③依頼者への負担軽減
-見栄えきれいにして帰る
④ワークをスムーズに進めるために
-集積所(宿・小鯖メイン、只越は遠いからあまり使わない)を把握し、集積所に合わせて積む。※江原図説講座始まる。
■コメント集
江原:
活動中の連絡手段を携帯電話にかなり頼っている。携帯電話を使用せずとも互いの行動をきちんと把握できる用にする仕組みを作っていこう。ホワイトボード等に各班or各個人の予定を記載できるようにすればキャンプ全体がうまく動くのでは。
富田:
ここまでの反省点ね。今は携帯電話に頼ってる状態でもうまくいってるけど、3期で大人数が活動するようになれば大変になってくるね。
日下:
佐々木さんも言っているけど、地震や津波で停電に陥った時のために携帯電話の充電ができるように携帯充電器等非常用品を充実させた方がいい。
しんごはワーク現場でどんなところに気を使ってワークしてる?
江原:
ま ず時間をきちんと設定すること。時間を決めてワークと休憩のON・OFFの切り替えをきちんとしてキャンパーの体調管理をしていかなければいけない。作業 のペースは急がせ過ぎず、ゆっくり過ぎず、100%の力を出し切るよりも少し余力を残して作業を終了させるようにしてる。
日下:
ワーク作業は効率を重視して素早く終了させるよりもゆっくり作業して、依頼者との関係作りを重視したやり方がいいと思う。早く作業を終了させてしまうと顔を覚えてもらえないし、関係ができてその繋がりから新しい依頼がでることもある。
梶原:
こっちの田舎の人は、早くやれとは言わないからね。ゆっくりやれってみんな言うよね。
都会に比べるとこっちはいつもの生活がのんびりしているから田舎の時間の流れに合わせてもいいと思うよ。
富田:
作業効率を優先して人との関わりが短くなるマクロ型ワークより人の顔がみえるゆっくり作業して依頼者との関わりを優先するミクロ型ワークの方がいいかもしれないね。
梶原:
トミー横文字つかって小難しいこと言わないで。めんどくさい。
梶原の発言にも怯まず富田は話を続けた。
た だミクロ型ワークは少数人数でのワークなら各個人の顔が見えやすいけど、大人数でワークに参加した場合、依頼者は、富田潤や江原伸悟っていう「個人」を見 る目から「ボランティアさん」を見る目になってしまいがちになるんじゃないかな。だからこれから第3期の唐桑キャンプで大人数でのワークがあったら、ミク ロ型ワークをするのはかなり難しいんじゃないかと思う。大人数でキャンプをするなら細かく班分けして各班担当の場所をやり続けるやり方がおもしろいんじゃ ないか。
日下:
実際現場でしんごは作業をまとめてきたけど、今あがってること以外で考えなきゃいけないこととかある?
江原:
現 場で活動する時は、ペース配分もそうだけど、キャンパーの作業中の体調や作業中のできてない部分を手伝ったりして、ただ作業するだけじゃなくて他のキャン パーより倍作業しなきゃいけない。だから3期キャンプでワークリーダーをする人はこれから作業するにあたって、そういう意識を持つことと、集積所の状態や ワーク現場の状態把握であったりをしっかりやるようにしてほしい。
ここから江原の集積所図説が始まり、一通り説明後に終了。
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