2011年7月21日木曜日

定時連絡

名前 ... 郭晃彰
Eメール ... teruaki07@gmail.com
URL ...
7月21日(木)晴れ
参加者:高島・原田・鈴木・富田・加藤・郭・日下
文責:郭

★午前の部
6:30 ソーラー給湯機の設置(江原・鈴木・富田)(~8:00)
7:00 朝ご飯準備(富田・原田)
8:00 朝ご飯
9:30 高嶋・原田帰宅、以降それぞれワークへ
日下:
畠山新聞の畠山さんと大沢訪問。残っている家で暮らしている家庭の個別訪問。罹災証明をもらわずに生活している人などがいた。畠山さんは職務上、こうした方の情報を持っているので、協働して孤独死対策などしていきたい。
江原:
夏祭りの打ち合わせ。早くも出資者が名乗りをあげてくれているので、どんなプレゼンテーションをできるのか。何をしたいのかなど、その段取りを確認。
江原&富田:
プレハブ周りの草刈り作業など。
鈴木&郭:
国昭さん宅に、ソーラー給湯機を設置。その後、福祉の里の仮説住宅を訪問。中の様子などをインタビュー(映像有り、編集後ネット公開、許可済)


★各自昼食


★午後の部
江原&加藤:
シ ルバー人材を訪問。草刈作業をこちらは仕事として行なっている。FIWCのワークでも草刈が多くなってきた中で、話し合いの場を設ける。シルバー人材とし ては、現状お金を請求して仕事をするような環境ではないため、仕事の依頼があっても、無料で請け負える業者などに斡旋しているとのこと。重機を使った草刈 の是非に関しては、後日ボラ団で議論。唐ボラ団打ち。どうあるべきかなどを白熱議論!

日下:夏キャンプに向けた準備。(詳細は後述)
鈴木:子どもキャンプ参加希望者との連絡調整など。
富田&郭&(江原):
佐々木夫一さん宅で昼のワーク。前日段階、台風の進路が不安定だったために、室内でもできる作業を選択した。
江原:
ソーラー給湯機の使用方法を学ぶ。(見学のみで実践練習はしていないので、後日プレハブに設置したものを、一度外して練習)
鈴木&郭:
愛媛で来月開催される「笑顔甲子園」(高校生のお笑いコンテスト)に出場することになった気仙沼の高校生「インコース」と打ち合わせ。ネタを拝見。

18:00 大沢の吉田みきおさん宅にて宴会(鈴木&郭は途中合流)
22:30 帰宅、夜打ち


★明日の予定
7:00 朝食
8:00 朝打ち
8:30 ①第二高松園 三井さんを訪問・ワーク組(江原・鈴木・郭)
②がんばっつぉ唐桑手ぬぐい対応(日下・富田)
11:30 お昼
13:30 ワーク再開(鈴木は別作業のため、FIWC本体からは離脱)
17:00 砂子さんでお風呂
19:00 夕飯、終わり次第夜打ち
21:30 日下、一時帰宅の途につく


★重要連絡
①唐桑キャンプに参加中、ワークに参加できない時間や日にちがある場合は、2日前に陣長に連絡をすること。
②二回目以降のキャンプ参加に関しても、ホームページ上に記載されている正規のルートを通じて、参加連絡を行うこと。


★今日のつぶやき(長いためキーワード的に紹介)
・定時連絡などの情報公開や新しいキャンパーの受け入れ方などを含めて、外に閉ざされ
たキャンプになってしまっているのではないか。また現地で活動するキャンパーが、ど
ういったことを日々考え、議論しているかが見えにくい。(という訳で、報告者の独断で、
このコーナーを設けました)
・8/7以降の活動に関しても、キャンプ以外で飛び込みでくるメンバーや地元の人たちの参
加を受け入れるべく、陣を組む必要があるのではないか。それに伴い、現在の本部体制
の在り方を見直し、第3期本部を組織する必要があるのではないか。
・瓦礫撤去がワークの中心だったころと、今は状況が違う。そうしたニーズの変化を含め
て、キャンプにおける活動の棚卸をしたい(日下)。今は肉体労働では、草刈などの作業
が多いため、他団体を含めてボランティアが増えるであろう八月は、ワークとボランテ
ィアのバランスが崩壊するのではないか。ワークの取り合いが生じる?
・キャンパーも五ヶ月目に入り、疲弊してきている。ワークを詰め込みすぎず、五分くら
いの感覚で仕事を受け、また進めていく必要がある。長く唐桑の力になりたいと標榜し
ながら、現状は短距離を走るペースで動いてしまっている。

投稿日時 ... 2011年07月22日(Fri)07時51分 ... (No.491)

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