2011年6月19日日曜日

定時連絡

名前 ... 加藤拓馬
Eメール ... kato.tkm@gmail.com
URL ...
6月19日(日)活動報告 文責:清水あゆこ
キャンパー:加藤拓馬、木村亮太、坂倉万里江、河合笑子、遠藤智美、老久保勇太、
清水あゆこ、JK2人(りか、りさ)

スケジュール
6:00 起床
7:00 朝食
8:30 ワーク@小鯖村上さん宅→家屋から家財の運び出し
坂倉・加藤:高松園にクッキーを運ぶ。
11:00 qoonよりたくみ&みきが来る。夏のイベントに向けて、漁師さんの話を聞きに来る。
佐々木さんを紹介。(日帰り)
12:00 昼食@鮪立盛雄さん宅
13:00 ワーク@同上→ガレキ撤去、部屋の掃除、納屋の荷物運び出し(RQと共同)
15:00 坂倉万里江、河合笑子帰路へ
加藤・木村:T-ACTプロジェクト開校式に参加(詳細、下記)
@陸前高田ドライビングスクール
→大沢地区集団移転期成同盟設立総会に参加@舘
17:30 夕飯(ビビンバ)
20:00 馬場さん宅で女性陣は風呂
21:30 遠藤智美帰路へ
23:00 就寝

今日の加藤タクシー
馬場→小鯖→馬場→鮪立→高松園→小鯖→気仙沼駅→中→馬場→(木村ドライバー交代)→
陸前高田→舘→気仙沼駅→馬場→気仙沼駅→馬場

反省点
今日は送り迎えが3往復あった。1往復1時間かかる、タイムロス。関東方面は気仙ライナーで統一するなど決めてほしい。車不足。→参加受付窓口係が調整できれば理想・・
(気仙ライナー:池袋⇔気仙沼駅直通、朝6時着、夜10時半発)

感想
〈ワークしてて思ったこと1〉
午前の村上さん宅では坂の上の家に家財を運ぶワークだった。2往復したらもう息が切れるほどの急坂、しかも炎天下でのワーク。休憩をこまめにとって乗り切った。JK二人は休憩中にも踊ったりとにかく元気。若いってすごいわあ。
〈ワークしてて思ったこと2〉
道 を歩いてて唐桑の人に出会うと、知らない人でも「どうもね」とか「ご苦労様」と声をかけてくれる。FIが唐桑に入った当初はボランティアを受け入れる雰囲 気じゃなかったと聞いてたから、そうやって声をかけてくれることがとてもうれしかった。今まで参加してきたキャンパーが唐桑の人たちとの関係を大事に育て てきたお陰だと思った。

加藤補足メモ
内閣府「地域社会雇用創造事業」東日本大震災復興共創アクション(T-ACTプロジェクト)と、唐桑ボランティア団の事務局(私)が協力することになる。もともとつなプロの関係から紹介を受ける。
宮崎県から10名、2週間交代、計3カ月のインターン生を唐桑で受入れる。
そのリーダー花堂さん(本職:映画監督)とタッグを組んで、インターン生のワークをマネジメントしていく予定。

メモ2
これから復興計画の要になる集団移転の問題も知るため、吉田みきおサンの紹介で、期成同盟会総会に出席。市長、県議、市議、自治会長らが来賓で出席。
現行の法律では、市に対する予算の負担が大きすぎるため、難航。
今後も、過程を見ていきたい。
投稿日時 ... 2011年06月24日(Fri)12時05分 ... (No.419)

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