2011年6月4日土曜日

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6月4日ミーティング

自己紹介:本日の合流キャンパー

GAKUVOから参加(3名、堂地と同じ想いを共有している)
堂地 ソーシャルネットワークの会社でインターンシップをしていて、ソーシャルネットワークを駆使して被災地で、プロジェクトを立ち上げるべく、今回は下見として参加した。今回のワークキャンプをGAKUVOで知る。

高橋 「まずは飛び込んでみよう」8日まで参加。

大森 ボランティアは初めて。頑張る気持ちいっぱいもってきた。

炊き出し隊として参加(8名)
森田 ギタリスト。今回の炊き出し隊の企画立案者。

浜田 太田の紹介で唐桑キャンプを知る。たくまのブログの「一日でもいいから来てほしい」という言葉に押されてきた。

藤原 二回目のキャンプ。炊き出し隊として参加。

野村 今回二回目。ゴールデンウィークで参加。運動会のお弁当150食、公民館用に30食を炊き出しする。前回より向上した部分あり、その点で満足している。

能登 炊き出し隊として参加。

栗原 炊き出し隊として参加。こういう機会があれば、また来たい。

西川 二回目の参加。また、夏休みなどに時間を作って参加したい。

水島 夜の太陽。愛はひとつになる、をよろしくお願いします? 

日帰り組
さい、よりき(夜MTG不参加なので活動内容は省略)

今日の活動報告
唐桑小学校いて運動会があり、舞根地区のお弁当の委託を受けていたので炊き出し、またプレハブの設置日も本日にかぶり、キャンパーを3隊に分けて行動した。


”プレハブ班”鈴木、江原
夕方まで、馬場さん敷地内にキャンパーのためのプレハブ小屋を建設。道路、庭を整備。
キャンパーの自立的生活を目指す。
他のメンバーが16:00頃合流して、プレハブの9割以上を完成出来た。
電気は2日後に開通予定だが、予定通り6日に自立予定。

”運動会班”加藤、豊田、大森、堂地、高橋、さい、よりき
8時から唐桑小学校に入り、運動会をサポートするワークを行う。交通整備、片付けなど。宮崎県からの炊き出し隊を効果的にサポート出来たのと、炊き出しの軽食を住民に配布する過程で、被災地区ごとの交流、小学校教員との交流も出来た。

”炊き出し班”太田、森田、野村、栗原、西川、浜田、水島、能登、藤原
7時45分から唐桑公民館の調理施設を借りて、唐桑小学校の運動会の炊き出し150食と公民館避難者30食、キャンパー用のご飯を作る。野村、栗原、大地は小鯖地区の小山さんに昼食を届ける。大地は小山さん宅、唐桑公民館にてギター演奏。好評を得る。
(小山さん…小鯖地区の港から急な山道を登ったところに住んでいるおばあさん。震災後一か月後ほど孤立していた。)

18;00 風呂

21:00 夜MTG

明日の予定

岩手県一関市室根「ひこばえの森」での植樹祭に参加。
気仙沼高校のダンス部部員が、ダンスを披露。キャンパーはこれを見に行く。りおの「愛はひとつになる」に振り付け。
9時にプレハブ前集合。出発は9時半。
12時半に現地に到着。
炊き出し隊帰宅

本日のこぼれ話
震災からもうすぐ3カ月。唐桑の状況はいいと言えるのだろうか。それはわからない。
炊き出しをするとすごく喜ばれるのは、知っている。なぜか?
避難所では、奥様方がご飯を作っている。単純に負担なのだ。普段は作らない量のご飯を毎食準備する。今でこそ仮設住宅が出来て数は減ったが、当初は50、60があたりまえだ。その慣れない作業は奥様方を圧迫している。それに加えて避難所生活だ。辛くないわけがない。
そこに単発になってしまうが、炊き出しがくる。自分の時間が増える。そうすることによって、きっと息抜きが出来ている・・・出来ていると信じたい。

報告者 太田佳佑
投稿日時 ... 2011年06月06日(Mon)22時05分 ... (No.383)

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