2011年6月1日水曜日

定時連絡

名前 ... 太田佳佑
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6月1日報告書

07:00起床
07:30朝食

加藤:本日休み
鈴木、豊田、太田
08:30舞根地区での瓦礫撤去
津波で流された木材、釣具などを被災者の方にお借りしたトッラクで宿浦のゴミ集積所に運搬。
鈴木、その間に須藤商店にてプレハブで使うガスの契約をする。
ガスレンジ、電気釜を無料提供していただけることになった。ガス代は払う。
内休憩2回
13:00高松園にて昼食

鈴木、太田宿浦でワークの続き
豊田KP

14:00ワーク続き
鈴木 高松園避難所にいらっしゃる親御さんの小学生の送迎
16:00ワーク終了
被災者の方に協力していただき、近隣を回ってプレハブで使う使わなくなったけど使えそうな家財を頂いた。
頂いたもの一覧
二層洗濯機、シンク、トイレ、椅子、アルミラック、看板、木材、自転車、火鉢、ゴミ箱、水筒

加藤久々の休日
14:00まで寝る、その後ブログの更新など
18:30気仙沼まで行き、5月5日に行われる植樹祭でのダンス部イベントの打ち合わせ

17:30晩飯
18:00高校生遊びに来る
18:30金岡、江原合流
19:30馬場家にてサッカー観戦
22:00MTG

明日の予定
加藤、鈴木、豊田、江原民宿さかや(舘地区)にて泥だし
太田、金岡、気仙沼にてEM菌を使って活動している足利さんにEM菌の話を聞きに行く。


本日のこぼれ話
今日お手伝いした被災者の方との話
「去年のチリ地震の時はどんな感じだったのですか」
「大した事なっかたよ、水もこなっかたし。ただ養殖してたところは壊滅だったね。そんで今回の地震だよ。せっかくチリ地震のも終わったのにな・・・」
「でももうないですよね、さすがに」
「二度あることは三度あるって言うからな。でもささすがに三度目は立ち直れない、無理だよな。」
海沿いの町は海の恐怖を一番知っているところなのだろう。小さい頃から海を見て、共に育ち、海を知っている人がだ、立ち直れないという。
俺は初めて唐桑に来たときに、現地の人たちの強さに感動した。自分たちで立ち上がろうとする人たちを見て、知って、驚いた。
どれだけ直してもまた壊れてしまうのかも知れない。完璧にはならないのかもしれない。だから怖いのかもしれない。
拓馬は言う。「唐桑を元気にしたいんだ」
本当に元気に出来たときの唐桑では、どんな景色が創られているのだろう。
投稿日時 ... 2011年06月01日(Wed)23時52分 ... (No.371)

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