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5月8日(日)活動報告 報告者 佐々木美穂
2時 水沢、原田、亀井、富田 帰路へ
6時 本部の吉田、佐々木、加藤、豊田+浅川以外 帰路へ
ワーク先の漁師佐々木さんも見送りにきてくれる。
浅川はワーク先の鈴木さん宅へ10日までお手伝いに出る。
7時 起床、朝食
8時 MTG ワーク開始
A班 梶原さん、一平さん、りか、りさ、さら、加藤拓馬、馬場康彦、馬場勝基、村上すすむ、近藤夫妻
唐桑メインロードの瓦礫の撤去作業。ワーク中知り合った近藤夫妻(愛媛から重機を持っていらしたボランティア)、馬場康彦さん、馬場さんの息子なのに男前の勝基さん、小沢次郎こと村上すすむ市会議員も応援に駆けつけてくれ、一緒にワークにはげんだ。
ワークキャンプの種が芽を出し始めている。
B班 佐々木、豊田、馬場家の孫3姉妹、しのぶちゃん
母の日パーティーをするために、Office-tkm(今後加藤が寝泊まりする馬場さん宅のガレージ。)の飾り付け、チョコプリン作り、プレゼント作成、昼食にオムライスを作った。
馬場さんの娘なのにミス唐桑のしのぶちゃんもお手伝いしてくれた。
C班 吉田
第 二高松園にいきなり「パソコンの使い方がわからない」と呼ばれて行ってみると、中学生くらいの男の子が。パソコンゲームの通信速度改善の仕方が分からない から助けて。といわれて今後このようなことがないように、IT関連情報をみっちりたたきこんだ。彼は将来IT長者になるだろう。吉田亮輔曰く、「こんな時 こそ、くだらねぇって思えることを大切にすることが大事なんだよー!」
12時 昼食 馬場家に母の日パーティー
カーネーションと私達も書いたメッセージカードを渡した。
子供たちも喜んでもらえて嬉しそうにはしゃいでいた。
馬場家一同から本部メンバー1人1人に立派な「感謝状」をいただいた。
13時 MTG
ワーク開始
A班 佐々木、吉田、豊田、りか、りさ、さら、一平さん、梶原さん
地元唯一のデートスポット、気仙沼イオンが復活した!ということでみんなで遊びに行った。イオンは2階まで津波被害があり、屋上で営業していたが、やっと2階から営業しはじめた。1時間半ほどゲームセンターでプリクラや、コインゲームをして楽しんだ。
その後、唐桑に帰りキャンプサイトの片づけをした。佐々木は宇宙戦艦ヤマトの隊長こと河村さんに呼び出され、1時間半ほど家庭訪問をした。
B班 加藤
総合支所にて「総合支所だより号外」を作成。今週は総合支所の会議にて話を詰めてしていたが、なかなか掲載する内容を絞ることができず、また結局すべて加藤が作成することになった。「制作人に、俺の名前載せろー!!」と言った吉田の気持ちがよくわかった。
とはいえ、行政とこんなにも手を組んで活動できるとは思わなかった。感謝です。
C班 馬場康彦、馬場勝基、村上すすむ
あと少しだけ残っていた唐桑メインロードの瓦礫撤去を完了させた。
17時 高松園にてお別れ餃子パーティー
高松園避難所の方が明日、唐桑を後にする吉田、佐々木、豊田のために、みんなで餃子を皮から作り、ご馳走してくれた。
その後、みなさんと杯を酌み交わした。
「もし、日本のどこかで何か起きたら、俺たちが一番に駆けつける。何が出来るかわかんないけど、やれることはあるはずだよなぁ」
「津 波が大切なものを全部持って行ってしまったけど、点と点じゃダメ、人は支え合って生きてかなきゃならんと教えてくれた。自分のできることは自分でやる、そ れでも出来ないことは、頼り合えばいい。それを教えてくれた。きっかけはよくないけど、結局、絆を作ってくれたんだ。」
「震災直後はボランティアが何なのか、頭にもなかったけど、あんたらさ、おらんかったらこうしてできてないっちゃ、まだでんよ(また来てね)」
涙をうかべて話てくれた。
20時 高松園避難所の美人な香織さん、イケメン晃一さん夫妻にベースキャンプまで送ってもらう。
21時~ 二次会
吉川さん(子供キャンプコーディネーター)と夏キャンプの打ち合わせをする。
今後の唐桑キャンプについて、馬場さん、梶さん、一平さんと話す。
なにかしたいって思ってる人を集めていく。まずは、話を聞くことから。
23時 就寝
投稿日時 ... 2011年05月09日(Mon)22時53分 ... (No.311)
2時 水沢、原田、亀井、富田 帰路へ
6時 本部の吉田、佐々木、加藤、豊田+浅川以外 帰路へ
ワーク先の漁師佐々木さんも見送りにきてくれる。
浅川はワーク先の鈴木さん宅へ10日までお手伝いに出る。
7時 起床、朝食
8時 MTG ワーク開始
A班 梶原さん、一平さん、りか、りさ、さら、加藤拓馬、馬場康彦、馬場勝基、村上すすむ、近藤夫妻
唐桑メインロードの瓦礫の撤去作業。ワーク中知り合った近藤夫妻(愛媛から重機を持っていらしたボランティア)、馬場康彦さん、馬場さんの息子なのに男前の勝基さん、小沢次郎こと村上すすむ市会議員も応援に駆けつけてくれ、一緒にワークにはげんだ。
ワークキャンプの種が芽を出し始めている。
B班 佐々木、豊田、馬場家の孫3姉妹、しのぶちゃん
母の日パーティーをするために、Office-tkm(今後加藤が寝泊まりする馬場さん宅のガレージ。)の飾り付け、チョコプリン作り、プレゼント作成、昼食にオムライスを作った。
馬場さんの娘なのにミス唐桑のしのぶちゃんもお手伝いしてくれた。
C班 吉田
第 二高松園にいきなり「パソコンの使い方がわからない」と呼ばれて行ってみると、中学生くらいの男の子が。パソコンゲームの通信速度改善の仕方が分からない から助けて。といわれて今後このようなことがないように、IT関連情報をみっちりたたきこんだ。彼は将来IT長者になるだろう。吉田亮輔曰く、「こんな時 こそ、くだらねぇって思えることを大切にすることが大事なんだよー!」
12時 昼食 馬場家に母の日パーティー
カーネーションと私達も書いたメッセージカードを渡した。
子供たちも喜んでもらえて嬉しそうにはしゃいでいた。
馬場家一同から本部メンバー1人1人に立派な「感謝状」をいただいた。
13時 MTG
ワーク開始
A班 佐々木、吉田、豊田、りか、りさ、さら、一平さん、梶原さん
地元唯一のデートスポット、気仙沼イオンが復活した!ということでみんなで遊びに行った。イオンは2階まで津波被害があり、屋上で営業していたが、やっと2階から営業しはじめた。1時間半ほどゲームセンターでプリクラや、コインゲームをして楽しんだ。
その後、唐桑に帰りキャンプサイトの片づけをした。佐々木は宇宙戦艦ヤマトの隊長こと河村さんに呼び出され、1時間半ほど家庭訪問をした。
B班 加藤
総合支所にて「総合支所だより号外」を作成。今週は総合支所の会議にて話を詰めてしていたが、なかなか掲載する内容を絞ることができず、また結局すべて加藤が作成することになった。「制作人に、俺の名前載せろー!!」と言った吉田の気持ちがよくわかった。
とはいえ、行政とこんなにも手を組んで活動できるとは思わなかった。感謝です。
C班 馬場康彦、馬場勝基、村上すすむ
あと少しだけ残っていた唐桑メインロードの瓦礫撤去を完了させた。
17時 高松園にてお別れ餃子パーティー
高松園避難所の方が明日、唐桑を後にする吉田、佐々木、豊田のために、みんなで餃子を皮から作り、ご馳走してくれた。
その後、みなさんと杯を酌み交わした。
「もし、日本のどこかで何か起きたら、俺たちが一番に駆けつける。何が出来るかわかんないけど、やれることはあるはずだよなぁ」
「津 波が大切なものを全部持って行ってしまったけど、点と点じゃダメ、人は支え合って生きてかなきゃならんと教えてくれた。自分のできることは自分でやる、そ れでも出来ないことは、頼り合えばいい。それを教えてくれた。きっかけはよくないけど、結局、絆を作ってくれたんだ。」
「震災直後はボランティアが何なのか、頭にもなかったけど、あんたらさ、おらんかったらこうしてできてないっちゃ、まだでんよ(また来てね)」
涙をうかべて話てくれた。
20時 高松園避難所の美人な香織さん、イケメン晃一さん夫妻にベースキャンプまで送ってもらう。
21時~ 二次会
吉川さん(子供キャンプコーディネーター)と夏キャンプの打ち合わせをする。
今後の唐桑キャンプについて、馬場さん、梶さん、一平さんと話す。
なにかしたいって思ってる人を集めていく。まずは、話を聞くことから。
23時 就寝
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