名前 ... 柳川義雄
Eメール ... yoshioyanagawa@gmail.com
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4月4日(月)定時連絡(今後定時連絡は夜一回になります。)
ワーク:
8時から9時 衣類の仕分け、サンサン館へ運び込み、物資の提供、物資については今後私達から積極的に聞き出すのではなく向こうから要望が出てくれば全額私達が負担をするのでなく臨機応変に考えて対処することにした。
10時 高松園に避難しているカジワラツトムさんを通じて今後舞根(もうね)地区のワークのニーズを探ることにした、カジワラさんの息子は第2高松園の職員で、孫は私たちとよく遊んでいる、一家全員と私達の関係が深い人だ。
午前中 ガソリンスタンド(スドウ商店)の夫婦は不眠不休で手作業でガソリンの供給を続けている、彼らに暖かいお茶を飲む魔法瓶をプレゼントしたい、昨日に引き続きガソリンスタンドの周辺の瓦礫処理をした、大型車でも停まれるように道幅を拡げた、
12 時から 高松園で昼食後、雪が降り出す、昨日怪我人が出たこともあり皆無理をしない、Y君は最後だといって瓦礫の処理に出かけたが、あとはフリーデイ、馬 場さんの家にメッセージカードを残す準備や、ショッピング(百円ショップで乾電池を大量に見つけた)、お風呂を楽しんだ、吉野さんは午後1時半から馬場さ ん宅の食事当番、
ミーティング:
馬場さんが参加、第3陣が10名来るので唐桑を知らない人がいるから最初は2班くらいに分けて引き継ぎかたがた活動をしたらどうかと提案してくれた。雪が降ったらどうするかを考えないといけない。
私達のワーク着姿を皆が覚えてくれていて、声をかけてくれる人が多くなった、涙が出るほどうれしい。
馬場さん足の指負傷、宿舎を広げるために冷蔵庫を運んでいて足の上に落とした、でも
2日目にはもうバンドエイドになっていた。馬場さんの経営するアパートに引っ越してきた人がとても美人、
もしかしたら明日から電気が回復するかもしれないという情報有り。
Mさんの涙:
すぐいろんなことに感激して泣くようになった、今日、ガソリンスタンドのスドウさんの妻と一緒に居て、Mさんが猫の声を聞きつけて「猫の声だ」と言ったときスドウさんは半泣きでどっかに行った、聞いてみると11日から行方不明になった猫とその時再会したのだ、エーン。
明日は、第2陣の菅野俊昭、吉野はやみ、谷之木勤任が帰るので、最後の夜で盛り上がっている。
第 3陣:
車2台 松本500ら477黒の日産ウィングロード、品川501ひ5874銀のワーゲン ポロで10名が出発する。
吉田亮輔・加藤拓馬・坂倉万里 江・石黒由佳子・大橋家利・水島亮・豊田みなみ(以上7名12日まで以上滞在)・奥村浩毅 ・荒尾和也 ・野口英二(以上3名9日に帰還)
後方支援本部 柳川から一時交替 明日(4月5日)から
担当者 青山哲也
Eメール:aoyama@mognet.org
彼は1990年から韓国キャンプにかかわり、1995年阪神大震災のとき総リーダーとして現地に3日目から入って現地に3ヶ月居続け震災のキャンプを支えた人です。頼もしい兄貴だと思って何でも相談してください。
定時連絡は1日1回午後5時から6時の間のできるだけ早い時間で、詳細な内容はメールで送る。
投稿日時 ... 2011年04月05日(Tue)00時33分 ... (No.106) New!
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