2011年4月26日火曜日

定時連絡

Re: 宮城県気仙沼唐桑キャンプ2
名前 ... 青山哲也
Eメール ... aoyama@mognet.org
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定時連絡(佐々木美穂さんより)

4月26日
第五陣メンバーが帰り、今日は本体の吉田、佐々木、豊田のメンバー。
朝、寝床が広く心地よく寝ることができ、30分寝坊。佐々木は風邪ぎみ。
朝食前、河北新報の畠山さんが馬場家を訪れ、避難所でのニーズを届けてくれた。

~畠山さんからの情報~
1、支援物資に目処がつく。29日に一旦物資を撤収させる。
2、避難所では新しい物資ニーズがある。化粧品!!!!!!!!!
女性は肌が命!避難所のご婦人などシワを気にして外出を避ける。遠くにしか化粧品は売っていないし、車がないので買いにいけない。→RQと分担し、手配することに。(FI担当避難所:崎浜集会場、中井公民館、唐桑小学校、さんさん館、高松園)
3、気仙沼市内では仮設住宅に5月2日から入居開始。足りない仮設住宅は9月頃までに建てる予定。BUT仮設住宅の広さは2DKなので人数の多い家族は住めない。

朝 食後 馬場家のやんちゃ3姉妹の登校の付き添い。唐桑小学校では地区で班別登校をしている。
班登校の時、瓦礫が危ない道があった。午前は通学路の整備をすることに。

洗濯を済ませ、9時から通学路の整備。佐々木は途中で総合支所へ行き、避難所の人数調査&馬場さんの妹さんからご婦人に最低限の化粧品、スキンケア用 品の調査。化粧水、乳液、ファンデーション、アイブロウ、リップクリームが必要とのこと。RQと地区の分担をする。避難者人数、活動地区で割り振ること に。11時頃に馬場家に帰り、GWキャンプの打ち合わせ(参加者確認)をした。神山が独自活動から帰ってき、高松園にて昼食。高松園避難所の畠山さんから GWキャンプで使用するダルマストーブの貸出許可をとれた。昼食後の座談で、GWキャンプ中(5月4日)に開催予定の子供の日祭りの話をして盛り上がっ た。高松園避難所の歌が得意な村上さんは300曲十八番がある!と楽しみにしているようだった。

FIのビラを見た方からワーク依頼があったので、下見へ。
~下見報告~
小鯖地区の玉川さんからの依頼。地震の影響で家の屋根の瓦が落ちた。1つのところに自身でまとめたので、ゴミ置き場まで持って行って欲しいとのこと。軽トラックで運べそうな量だったので、GWキャンプのワークとして引き受けることに。

下見後、高松園への食材の買い出しへ行くため、気仙沼市内へ。
食品の買い出し後、支援物資(ファンデーション、化粧水、乳液、アイブロウ、シャンプ
ー リンス、クレンジング)を購入した。帰りの車内でGWキャンプのキャンプソングを決定した!(ドリカムの何度でも!)唐桑へ戻り高松園へ渡す化粧品をラッ ピングし、高松園へ。高松園では化粧品に女性陣が大絶叫!!やはり女性は避難所のご飯作りなどで買い物する時間がないようで、すごく喜んでいただけた。他 の担当避難所でも行いたいと思う。馬場家に帰り夕食。

18時吉田、豊田は入浴。佐々木は馬場家にて孫3姉妹と入浴。
19 時第6陣の矢部夫妻、奥村浩毅が到着。

一般連絡
1、「総合支所だより」の配達中にライフラインの調査をした。ほとんどの家庭では電気、ガス、水道がいきわたっているが、とりのこされている家があった。今日の午後東北電力に電話したところ、すぐに対応する。ということだった!イエイ!
2、「総合支所だより」を見た情報難民だった方が総合支所に来られ、罹災証明書をもらいにきた。ということだった。イエイ!

明日の予定
高松園にて子供の日祭りの打ち合わせ。
化粧品物資配布担当地区の避難所まわり。
唐桑通学路の見回り&整備。
投稿日時 ... 2011年04月27日(Wed)09時23分 ... (No.276) New!

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