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4月8日、定時連絡(吉田亮輔さんより)。
4月7日深夜に余震
23時頃、マグニチュード7.1の大きな余震が発生。
寝ていた者をただちに起こし、馬場さんの家の庭の、瓦の落ちてこなそうな場所にキャンパー全員集合。
人数確認をし、ヘルメット・皮手袋・防寒具をつけ装備する。
6日に復活した電気が消え、停電状態となる。
庭で、馬場さん家族、吉川さんと共に、ラジオを聞 きつつ、お菓子などを食べながら待機。
それぞれ家族などに安否確認のメールを送る。
午前1時、吉田、水島以外は就寝(万が一に備え、ヘルメットをしたまま 寝る)。
吉田、水島は、また余震が来る可能性に備えて、寝ずに待機。
1時半、待機係を奥村、加藤と交代し、吉田、水島就寝。
4月8日午前中は、陸前高田市視察などの予定を一部変更し、10時までフリーにする。
6時半、一部キャンパー起床。
馬場さんが用意してくださった、朝食(食パン)を食べる。
起きたキャンパーは、薪拾い、段ボールまとめ、水をタンクに詰めるなどのお手伝いをし、3姉妹と鬼ごっこをして遊ぶ。(水くみは、大きな水道管が破裂したという情報を受け、今後水が出なくなることに備えて→結局、水道が止まることはなく本日は終了。)
9時半、全員起床。
緊急ミーティング (10時~)
①今後の活動参加について、キャンパーそれぞれ再確認する。
前日深夜の余震は、第一陣・第二陣が想定していた以上の、危機を感じる大きな余 震であったため、今一度、それぞれ今後もキャンプに参加していくか否か、親の承諾・個人の意思の再確認。
その結果、キャンパー各自の今後の動きは以下のよ うになった。
大橋→本日、唐桑を出発。
奥村、荒生→当初の予定とおり9日出発。
野口、坂倉、石黒、佐々木→予定とおり12日出発。
吉田、加藤、豊 田→12日以降も残る。
②本日の予定について確認。
10時半~ 周辺の家の余震の被害状況を確認。
・瓦が一部落ちた。馬場さんの家も、玄関裏の屋根瓦が塊で落ちた。
・小規模な地割れ ・道路に落石 ・停電
11時、落ちた瓦の片づけ。
12時、高松園にて昼食。なつくんとキャッチボール。
13時、三班に分かれて作業。
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ワーク
【A 班 奥村、石黒、加藤、佐々木】
高松園で臨時ボランティアに来ている福祉団体と共に活動。
コメリのある地区で個人個人のニーズ調査。
熊谷園長に紹介してい ただいた、コメリのある地区に住むクマガイさんの家の津波でだめになったものを、今後自衛隊が来たときに撤去しやすいように移動。
加藤と佐々木は 14:00に食事当番のため撤退。
その後、クマガイさんとなりに住む一人暮らしのコマツじいさん、同じように手伝う。
【B班 吉田、坂倉、 荒生、豊田】
菅野さんの家で、テグスや網などに絡まったロープを取る作業。
この作業をした理由としてふたつ。
①キャンパーが作業しやすいように、足場を整 えるため。
②菅野さん一家が、漁業を再開しようと思ってもらいやすくするため。
この日は菅野さんの娘さん二人が来ていた(前回息子さんとしたが訂正)。中 学生と高校生の娘さんで、勉強を教えてほしいとのこと。
明日から勉強のお手伝いをしますとの約束をする。
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15時半、菅野さんの家での作業を終了し、撤退。
唐桑のガソリンスタンドにてガソリンを補充。
その後、高松園で避難生活をしているカジワラさんに頼まれていた物資を届ける。
16時半、気仙沼のボランティ アセンターにて活動報告。
その際、ボランティアセンターの坂口さんらが本日、地震後初めて唐桑を偵察したことを聞く。
その調査の結果として「唐桑は、倒壊 の危険のある家もまだあるため、一般のボランティアはまだ入れる状態にない」と判断した模様。
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【C班 水島、野口、大橋】大橋を仙台行きのバスが あるという気仙沼市街に送るが、停電の関係でバスが臨時休業。
そのため、一関にも行くが、同じくバスは臨時休業。なので、高速バスに直接乗れる仙台まで送 る。
その後、仙台市内で買い出し。唐桑に帰ろうとするが、ガソリンスタンドが閉まっているため、本日は仙台市内のネットカフェ(アルファ仙台青葉通り店) に宿泊。
-----
17時半、夕食。
18時、馬場さん宅の電気が復旧。
ミーティング (18時半~)
○今後、出会った人たちにFIWCのことをより認識してもらえるように、FIWCカードを作り、各自で持ち歩くことを決める。
○物資支援としては今のところ、服は新品でいただけるなら、いただく。タバコはどこも必要としているので、欲しい。
****
明日の予定
5時、起床。陸前高田市視察等。クマガイ園長と会う。総合支所で個人的に頼まれた物資(大人用おむつ、アテント)をもらう。菅野さんのところでワーク。
4月7日深夜に余震
23時頃、マグニチュード7.1の大きな余震が発生。
寝ていた者をただちに起こし、馬場さんの家の庭の、瓦の落ちてこなそうな場所にキャンパー全員集合。
人数確認をし、ヘルメット・皮手袋・防寒具をつけ装備する。
6日に復活した電気が消え、停電状態となる。
庭で、馬場さん家族、吉川さんと共に、ラジオを聞 きつつ、お菓子などを食べながら待機。
それぞれ家族などに安否確認のメールを送る。
午前1時、吉田、水島以外は就寝(万が一に備え、ヘルメットをしたまま 寝る)。
吉田、水島は、また余震が来る可能性に備えて、寝ずに待機。
1時半、待機係を奥村、加藤と交代し、吉田、水島就寝。
4月8日午前中は、陸前高田市視察などの予定を一部変更し、10時までフリーにする。
6時半、一部キャンパー起床。
馬場さんが用意してくださった、朝食(食パン)を食べる。
起きたキャンパーは、薪拾い、段ボールまとめ、水をタンクに詰めるなどのお手伝いをし、3姉妹と鬼ごっこをして遊ぶ。(水くみは、大きな水道管が破裂したという情報を受け、今後水が出なくなることに備えて→結局、水道が止まることはなく本日は終了。)
9時半、全員起床。
緊急ミーティング (10時~)
①今後の活動参加について、キャンパーそれぞれ再確認する。
前日深夜の余震は、第一陣・第二陣が想定していた以上の、危機を感じる大きな余 震であったため、今一度、それぞれ今後もキャンプに参加していくか否か、親の承諾・個人の意思の再確認。
その結果、キャンパー各自の今後の動きは以下のよ うになった。
大橋→本日、唐桑を出発。
奥村、荒生→当初の予定とおり9日出発。
野口、坂倉、石黒、佐々木→予定とおり12日出発。
吉田、加藤、豊 田→12日以降も残る。
②本日の予定について確認。
10時半~ 周辺の家の余震の被害状況を確認。
・瓦が一部落ちた。馬場さんの家も、玄関裏の屋根瓦が塊で落ちた。
・小規模な地割れ ・道路に落石 ・停電
11時、落ちた瓦の片づけ。
12時、高松園にて昼食。なつくんとキャッチボール。
13時、三班に分かれて作業。
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ワーク
【A 班 奥村、石黒、加藤、佐々木】
高松園で臨時ボランティアに来ている福祉団体と共に活動。
コメリのある地区で個人個人のニーズ調査。
熊谷園長に紹介してい ただいた、コメリのある地区に住むクマガイさんの家の津波でだめになったものを、今後自衛隊が来たときに撤去しやすいように移動。
加藤と佐々木は 14:00に食事当番のため撤退。
その後、クマガイさんとなりに住む一人暮らしのコマツじいさん、同じように手伝う。
【B班 吉田、坂倉、 荒生、豊田】
菅野さんの家で、テグスや網などに絡まったロープを取る作業。
この作業をした理由としてふたつ。
①キャンパーが作業しやすいように、足場を整 えるため。
②菅野さん一家が、漁業を再開しようと思ってもらいやすくするため。
この日は菅野さんの娘さん二人が来ていた(前回息子さんとしたが訂正)。中 学生と高校生の娘さんで、勉強を教えてほしいとのこと。
明日から勉強のお手伝いをしますとの約束をする。
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15時半、菅野さんの家での作業を終了し、撤退。
唐桑のガソリンスタンドにてガソリンを補充。
その後、高松園で避難生活をしているカジワラさんに頼まれていた物資を届ける。
16時半、気仙沼のボランティ アセンターにて活動報告。
その際、ボランティアセンターの坂口さんらが本日、地震後初めて唐桑を偵察したことを聞く。
その調査の結果として「唐桑は、倒壊 の危険のある家もまだあるため、一般のボランティアはまだ入れる状態にない」と判断した模様。
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【C班 水島、野口、大橋】大橋を仙台行きのバスが あるという気仙沼市街に送るが、停電の関係でバスが臨時休業。
そのため、一関にも行くが、同じくバスは臨時休業。なので、高速バスに直接乗れる仙台まで送 る。
その後、仙台市内で買い出し。唐桑に帰ろうとするが、ガソリンスタンドが閉まっているため、本日は仙台市内のネットカフェ(アルファ仙台青葉通り店) に宿泊。
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17時半、夕食。
18時、馬場さん宅の電気が復旧。
ミーティング (18時半~)
○今後、出会った人たちにFIWCのことをより認識してもらえるように、FIWCカードを作り、各自で持ち歩くことを決める。
○物資支援としては今のところ、服は新品でいただけるなら、いただく。タバコはどこも必要としているので、欲しい。
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明日の予定
5時、起床。陸前高田市視察等。クマガイ園長と会う。総合支所で個人的に頼まれた物資(大人用おむつ、アテント)をもらう。菅野さんのところでワーク。
投稿日時 ... 2011年04月09日(Sat)00時18分 ... (No.121) New!
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