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4月6日、定時連絡(吉田亮輔さんより)
唐桑での活動が始まってからいままでの流れを振り返ってみました
唐桑での活動が始まってからいままでの流れを振り返ってみました
第一陣・・・「なにか必要なものはありませんか?」物資がコミュニケーションのはじまり。第二高松園が活動の中心 → 高松園避難所へ
第二陣・・・掃除などのワークがコミュニケーションのはじまり。高松園避難所が活動の中心 → もうね地区・公共の場所のワークへ
第三陣に期待すること
地域の人、個人のワークにまで展開できるように。個人のつながりを大切にしてほしい。
ワーク 朝5時に起床。 朝食とミーティング。
8時、初参加のメンバーの保険の登録に気仙沼ボランティアセンターへ。
10 人単位のワークを依頼されるが、唐桑・もうね地域のニーズに応えるためお断りする。
とはいえ、登録しにくるボランティアはたくさんいるようなのでそのこと を気にはしていない。
ボランティアセンターを通した活動でないとボランティア保険適用の活動とならない。
9時、洗心会・夢の森へ。あいさつを兼ねて、洗心 会・小野寺理事長から、ボランティアセンターを通したボランティア要望の旨書を頂き、気仙沼市社会福祉協議会・会長のもとに同行してもらう。
11 時、ボランティアセンターへニーズ登録。これによって、保険適用活動になったが、毎日朝と夕方に気仙沼市街のボランティアセンターに赴く必要がでてくる。
唐桑町の調査はまだまだできていないとのこと。唐桑にボランティアセンターサテライト施設をつくらねばと実感。
11時30分、 高松園避難所へ。お昼12時、昼食。
13時、 もうね地区区長・ガソリンスタンド・隊長にあいさつまわり。近所の方からも応援の声をうける。佐々木、泣きそうになる。
私(吉田)が離れていた一週間の間 に第2 陣が築き上げた信頼関係に感動!
14時、3 班に分かれて作業。A班 (奥村・荒生・豊田・石黒)は、高松園避難所の子供たちと野球。(ずっと約束を守れていなかったしハードワークよりもソフトを考慮して)。
15時、B班に合流。B班 (水島・加藤・大橋・野口・佐々木)、ガソリンスタンド周辺の車が通りにくい道のがれき撤去作業。大橋、釘を踏み若干の負傷。安全靴よりも登山靴のような 底の厚いブーツのほうがいいようだ。
C班(吉田・坂倉)、家事・食事手伝い 冷凍アジをとにかく開く。馬場さんのお孫さん達のけが、やけどに注意しながら。
16時半~、用意のできた人から夕食。奥村・佐々木・加藤ボランティアセン ターに活動報告へ。明日から夕方の報告だけで保険適用可能活動となる。気仙沼ボランティアセンターはまだ、唐桑町の状況はまだ把握していない状況。状況共 有のためにも、面倒でも今後も夕方報告をすることになる。あまりにも面倒だったと感じた場合は、今後のやり方を考えたい。
18時半、ミーティン グ。方向性として人との縁を一番にする活動をすることを再確認。目の前のことを大切にしてゆく。
ただ、開かれた活動・見えていないニーズを得られるように 唐桑町にボランティアセンターが必要だろう。
20時半、馬場さんと吉川さん(第二高松園スタッフ)を交えての懇親会。
馬場さんにお世話になりすぎじゃない か?→馬場さんは頼りにして欲しいとのこと。
明日の予定 5 時起床。馬場さんの畑の掃除。援物資の仕分け。8時、第2 高松園に支援物資を届ける。河北新聞社を訪問しあいさつ。9時、第2 高松園園長実家近くのがれき撤去手伝い。11時、高松園避難所でお昼ごはん。13時、6日のワークの続きを行う。夕方、国民宿舎唐桑荘でお風呂に入る。
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