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3月26日 定時連絡まとめて報告
現地情報:
気仙沼市に「すこやか」という医療本部できている(精神科医の話)、
気仙沼市の社会福祉協議会がボランティアセンターを立ち上げようとしている、まだ予定、
その人たちにに第2高松園の熊谷園長がFIWCのことを連絡してくれた、
唐桑の避難所は集落ぐるみのため外部の人を受け付けにくい、ただ、知り合いの紹介 や役所のボランティアセンターからだと受け入れてくれそう。
被災者の家の片付けはまだ被災者の気持ちが落ち着かないので、あと1,2週間後に始まるか。
被災者の家の片付けはまだ被災者の気持ちが落ち着かないので、あと1,2週間後に始まるか。
唐桑の国道45号線のローソンの駐車場を借りてワタナベさん(40歳)がリーダーとなって若者たちを集めて私設のボランティアセンターを立ち上げている。
今は物資のいきわたらないところへの分配を作業としている、そこにはムラカミさん(19歳)という若者もいる。
歯ブラシなどの雑貨は気仙沼旧市内まで行けば並べば買える。
歯ブラシなどの雑貨は気仙沼旧市内まで行けば並べば買える。
第2高松園:
ワーク、佐々木美穂は支援物資のネギ300本の泥落とし皮むき、園用の支援物資の数量確認、家が流出した施設職員6家族の緊急必要物資のリスト作成、配布、
職員が忙しいのですぐに聞き取りは無理なのでアンケートの形にし後で回収する方法をとった。
サンサンカンという大避難所が近くにあり、救援物資を見に行ったがあまりにもひどい古着がかなりはいっている、
アクティオという会社の発電機が到着、全部を カバーはできないが風呂に使えるので近隣の人たちにも開放の予定、ケーブルが無くてまだ使用できない、
園は1日1万円のレンタルの発電機(全体をカバーで きる)を導入を計画している、
北海道の福祉チームの若い男性2名が応援に来る予定、そうなればほかの事に手を出せる、
現地隊:
今後の活動を相談、いくつかの案がでる、
①園長の家一階まで浸水の片付け手伝い、
②道路の清掃(瓦礫がはみ出し道が狭くなっている)
③避難所(第1高松園に40人避難民、園長のおじさんが会長と呼ばれている)に物資を届ける。
知り合う→なれる→発展
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